燃え尽き症候群

”けん”です。昨日、大きなニュースが流れました。ロレーナ・オチョア選手が引退するというニュースです。年齢的には28歳。ゴルフにおいてはピークとはまだいえない年齢です。

理由は、まだはっきりと分かっていませんが、家庭を優先するためではないかと考えられているようです。今度、記者会見があるでそのときにはっきりとした理由が分かるかもしれません。ファンとしては、引退はしても家庭が落ち着きゴルフができる環境が整ったらもう一度挑戦してもらいたいです。

一般的にゴルフのピークは30歳代と言われています。ゴルフにおいても脂の乗り切る時期があるわけです。他のスポーツよりもある程度経験を積まなければ良い成績が残せないのがゴルフです。

ゴルフはジュニアのときからやっている人が多いわけですが、そのような人が若くして活躍しているのは、技術的な部分はもちろんのこと、ゴルフ全体の流れを掴めているからではないでしょうか。ある意味酸いも甘いも分かるだけのゴルフ歴(経験)があるからでしょう。

一般的に若いゴルファーのパワーに頼ったゴルフは、たった1回のラウンドなら良い成績を残せる場合がありますが、3日・4日と続いてしまうとボロが出てしまうものです。パワーや持っている技術を今の状況とこの後の展開に合わせて選択し考えたとおり実行できるメンタル面が必要になります。

ゴルフでは精神面が半分以上を占めるということが理解できるはずです。

アマチュアの場合、若いゴルファーと同じです。1回のラウンドとまではいきませんが、1ホールもしくは1ショットなら”良い成績”を残せる場合があるくらいの確率です・・・

がんばりましょう

燃え尽き症候群というものがあります。特にスポーツ界ではオリンピックの選手に多い気がします。オリンピックにピークを合わせ、出場すること・成績を収めることで、終わってしまうと何もやる気が起きない状態です。達成感や失望感などいろんな意味でむずかしい症状です。

ゴルフでは燃え尽き症候群ってあまり聞いたことないのですが、どうでしょう。

みなさんいつも「次、がんばろう!」ということでとてもポジティブです。失望感など微塵も感じられませんし、目標だって達成していないので・・・

燃え尽きることもできません。ヽ(‘Д`;)丿

ゴルフは、やればやるほど、やり残したことが増えるものです。

火に油を注ぐように、燃え上がることが多いと思いますよ!

ではまた

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