仕事とゴルフ

"けん"です。本日のゴルフレッスンは「仕事とゴルフ」です。

仕事中も営業ではゴルフの話は欠かせないコンテンツになっています。上手い下手に限らずゴルフに興味があるのとないのとでは、自分に対する親近感が明らかに違ってきます。

接待ゴルフ

仕事の話はそっちのけでゴルフの話で盛り上がることも多く、「これで仕事になってるのかな」と多少不安にもなりますが、ただそれだけでも取引先に何度も通う口実ができますので、相手の警戒心も解けてくるものです。

最初から「仕事ください。お願いします。」といっても見ず知らずの人に仕事を与えるほど世の中甘くはありません。ただ、ゴルフという共通のキーワードが会社同士の中を取り持ってくれることもよくあります。

1~2回ラウンドをするだけで次に会社を訪問した際は、数年来の付き合いのような雰囲気になっているのがゴルフです。ご一緒するようになって日も浅いのに”思い出ばなし”に花が咲きます。

もっと良いのは、一緒に練習場へ行くことでしょう。仕事と思っていくのではありませんよ。あくまで練習しに行くのです。昼は会社訪問、夕方一緒に練習に行くことを約束しましょう。

練習すればお腹が空くものです。一緒に食事をとることも多くなるでしょう。汗をかけば冷たいビールを飲みたくなります。

一緒に練習をするということは一緒にラウンドすることもセットになる場合が多いでしょう。そして反省を踏まえて食事会、後日反省を踏まえて合同練習と続くわけです。

こんな付き合いをしていると「できればこの人に仕事を手伝ってもらえたら」と思うものです。相手はどうやったら会社側(請負)があなたの会社を使ってくれるのか真剣に考えてくれるでしょう。

接待ゴルフだからという気持ちはさらさらなく、相手は仲間意識の中で仕事を発注したいと思っているのです。もちろんこの時期になるとあなたも相手が取引先というよりも先に仲間という意識が大きいと思います。

ゴルフの話だけしかしていないのに、一緒にゴルフをしているだけなのに、仕事が取れる・・・

せっかくゴルフをしているのです。うまく使いましょう。v(ー_ー)

これ読んで納得しているあなたは・・・

腹黒いぞ!((((((((^_^;)

ではまた

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