タイトリストドライバーでぶっ飛ばそう!

タイトリスト 917 D2 ドライバー Titleist-Speeder517

ゴルフはちょうどいいところが難しい

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「ゴルフはちょうどいいところが難しい」です。ゴルフでは狙って行うことが思い通りに行かないことがよくあります。

ゴルフはちょうどいいところが難しい

クラブ選択

パー4のセカンドショット、残り150ヤード。7番アイアンの飛距離が145ヤードで、6番アイアンは160ヤードなのでとても中途半端な距離です。7番アイアンで打つと届かず、6番アイアンではオーバーしてしまうような距離です。

7番アイアンではボールを右足寄りにセットしてパンチ気味に強めに打つとつかまりすぎて引っかけになりトラブルになります。また、力んだわりに思った飛距離は出ないこともあります。

かといって、6番アイアンを短く持って飛距離を落とすつもりで振るとジャストミート。「今日イチじゃないかな」というくらいの会心のショットで、結果はオーバー。ちょうどいいところが難しい。

ストレートボール

スライスばかりでゴルフにならないと気づき、本腰を入れてスライス撲滅でストレートボール打てるように練習します。いろんな雑誌を読んで試しては失敗し、レッスンを受講することに。

大分スライスが直ってきた矢先、たまに出る「どフック」が気になるときも。それでもスライスよりははるかにいいとあまり気に止めていません。

いよいよ久しぶりに友達とのラウンド。今までにない自信と、結構いい「スコアが出るんじゃないの」という期待からのいい意味での緊張感もあります。

ラウンドするとスライスしていたころとOBの数は変わらず、それどころか、いつのまにか1つのショットに時間がかかりスロープレーまで身に着けています。

スコア的には納得はしていないのにベストスコア。自分には伸びしろがまだあるんじゃないの!?なんて・・・ストレートボールはどこに行ったんだ。ちょうどいいところが難しい。

パッティングのトラウマ

軽い下りのパッティングで距離は5メートルくらいです。ちょっと打っただけなのにカップ横を通り過ぎ3メートルオーバーしたところで止まりました。

返しは上りのパット。分かっているのに1メートルショート。言い訳すれば、オーバーすると強烈な下りが残るし、先ほどのパットはオーバーしたからと少し弱気。

こうなると1メートルの3パット目もジャストインの感覚でパットしてしまい、磁石の同極なのかというくらいにカップ5センチ手前で真横に曲がります。

結果、4パット。

ちなみに4パット目はカップの土手で飛び上がってカップイン。

ちょうどいいところが難しい。

ではまた

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