ゴルフ練習場以外での練習

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「ゴルフ練習場以外での練習」です。ゴルフ練習場以外でどんな練習ができるのでしょう。自宅に小さなネットを買ったり、作ったりして練習するのであれば、自己責任ですし、問題ありませんが、それ以外の場合、ボールを使った練習はなかなかできないのが現実です。

個人的にボールを使わず練習をすることは、基本的に好きではありません。良くないことだとは分かっています。ゴルフはボールをコントロールしてナンボだと思っているところもあります。いけませんよね!

たとえば、簡単なところで素振り。素振りを続けていて、もしも、この素振りの形が間違った形だったら、それこそ、間違ったスイングを身につけてしまうことにつながるかも・・・なんて考えるんです。

ボールで確認しないと気が済まないわけです。ボールの行方を大きく左右する素振りの練習です。決して体力をつけるためでないのであれば、素振りを100回するよりも、ボールを100球打ちたいのです

分かっているんです。ボールに集中することも大切ですが、ボールがない状態で、フェースの向きや肩の向き、インパクト後のクラブの動きなど、チェックする部分はたくさんあります。

ボールを打つことなく、意識を集中してスイングすれば、チェックポイントを確認することに容易であることも。

しかし、フェースの向きがこれくらいのとき、ボールがどんな曲がり方をしたのか?

肩の向きがこれくらいのとき、ボールがどちらへ飛んだのか?

インパクト後のクラブの動きがボールにどのような影響を与えたのか?

すぐに知りたい自分がいます。ゴルフ練習場が近くにあると、すぐに確認したくなります

個人的にボールを使わない練習といえば、家の中でグリップの練習をするくらいです。グリップの練習は大変効果があると思います。サッとその場でクラブを握ることができるようになりますし、シックリいくグリップが見つかります。

グリップの握り方の練習をすれば、ゴルフが3倍の速さで上手くなるといいます。とても効果がありますので、テレビを見ながらでもいいでしょう。グリップの練習をしてみてください。

自宅でできる練習と言えば、パッティング練習。これはおすすめです。普段パッティングの練習をしない人でパッティングが上手い人はいません。やはりドライバーやアイアン同様に、パッティングにも小さいながらもスイングの形があり、それを毎回同じように再現することがパッティングが上手くなるポイントです。

冬場になれば、カーペットの上でもいいでしょう。とても速いので研ぎ澄まされた感覚を養うことができます。

ノー感パターでない限り大丈夫です!家族から離れて小さくなりながら、パッティングの練習をしてください。パッティングの練習も普段行なわないだけに、効果がすぐに表れます。もしもコースで上手くいかないの出れば、今までグリーンを読めていなかったということです。

※広いからといって危険行為はいけません。

近くの広場や公園、学校の運動場などでボールを使った練習は決して行ってはいけません。いくら広いからといっても、所詮、ゴルフコースの比ではありません。何かあったときは大変です。

アプローチの練習だからといって、トップでもすればすぐに70ヤード、100ヤード飛んだりします。芝もなくベアグラウンドであれば、ボールは止まりません。

海の近くで砂がたくさんあったりした場合に、たまにバンカーショットの練習をする人を見かけます。上記と同じ理由でゴルフの練習はできません。「ゴルフの練習はしないでください」と書いてあるところもありますよね。

あと、歩測の練習もとてもいいです。慣れてくれば、「あそこのコンビニまで50ヤード」と目測したあとに実測してみるともっといいでしょう。

ではまた

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