宮里優作やF1とか

”けん”です。早いもので今年ももう少しで終わりです。

男子プロの最終戦となる日本シリーズJTカップでは宮里優作選手が念願の1勝をすることができました。今年一番の心に残る優勝シーンでした。久々に素晴らしい試合を見ることができました。

優作選手は早い段階で結果を残すのではないかと言われていただけに、本人にとって、この1勝は果てしなく遠かったでしょうね。

兄の誠志選手のほうは早い段階で優勝しましたので「次は弟の優作だ!」と思っていたのですが、こんなに時間がかかるとは正直思ってもみませんでした。妹の藍ちゃんは鳴り物入りでゴルフ界に入ってきて今や全米女子プロで大活躍です。

しかし、今回の優勝は最終戦ということもあり、期間が空いてしまうのがたいへんもったいない気がしてなりません。

不 動裕理選手は、優勝まで時間がかかりましたが、万年2位のレッテルを張られ、1度優勝してしまえば・・・といわれていました。現在、国内50勝です。圧倒 的な強さを誇りました。また、フィル・ミケルソン選手は、メジャータイトルを取れないため「無冠の帝王」なんて言われていましたが、マスターズで優勝する と複数のメジャータイトルを獲得しました。

優作選手のティーショットを見る限りスケールの大きさは全盛期の川岸良兼選手を彷彿させます。ABCで圧倒的に強かったジャンボ尾崎選手のティーショットをキャリーで越えていったあのティーショットは圧巻で今でも目に焼き付いています。

来季、優作選手がどれくらい化けるか大変楽しみにしています。

女子では有村智恵選手に期待したい!今年は叩きのめされら感がありますが、彼女ほど強いゴルファーは最近見たことがありませんし、本来のショットの正確性は世界で十分通用す ると思います。調子を取り戻せばきっと良い成績を残せるはずです。ショットメーカーとしての実力を見せつけてほしいところです。

ところで、大好きなF1ですが、ホンダの本格参戦が決まりとてもたのしみにしているところです。2015年、マクラーレンにエンジン供給ということですが、 2014年からターボが許されるわけで、これまでのようにシャーシで決まってしまったF1よりのエンジン対決は楽しみで待ちきれません。

個人的にはピットストップでの給油はいりませんし、セーフティーカーもいりません。再スタートがやっぱり面白い。

あと・・・最終戦、ポイント2倍はいらないです。コース毎にポイントを変えるとか、最終戦に向かって定率でポイントが増えていくなどなら分からなくもないのですが。

それとやはり、日本人ドライバーがいないと盛り上がりませんね。

ではまた

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