タイトリストドライバーでぶっ飛ばそう!

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日本人の向き不向き

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「日本人の向き不向き」です。スポーツが得意な人もいれば、勉強が得意な人もいます。持って生まれた才能だったり、大好きなことを続けることで花開くこともあります。

”日本人”を考えた時に向いているスポーツとそうでないスポーツがあるのではないでしょうか。

日本人にゴルフは向いているはず

例えば、明治時代に伝わったといわれる野球ですが、とても日本人に人気がありますし、実力もご存じのとおり世界的に見てもトップレベルです。野球はホームランだけで点数が入るわけではなく、ヒットがあったり、バントがあったり、場合によっては満塁から選球眼でフォアボールを選ぶことで押し出しで1点取ることもできます。犠牲フライも高い技術が必要です。

ラグビーに関してはパワーが必要だということは、先日のワールドカップで嫌というほど見せつけられました。日本人に足りないパワーは猛烈な練習量と助っ人外国人の活躍で勝つことができるようになりました。いやぁ感動しましたね。

何の大会だったのか忘れましたが、吉田義人さんがかなりの距離を走ってトライしたところをいまだに覚えています。すごかった!!

バスケットボールは空中戦。日本人には今のところ厳しい感じです。私が中学の頃はジャバーのフックシュートはどんなシュートだということで映像もあまり見れない環境で連続写真を頼りにイメージして練習したものです。あの大きな体からディフェンスの届かないフックシュートをするわけですから手が付けられません。日本人としては体格はもちろんのこと、体格に見合った運動能力が必要になるでしょう。

サッカーはチームプレーで得点が取れるだけに決して通用しないことはないと思います。だたしもっと強くなってもらうためには条件がありそうです。それは足の速さ。サッカーでは特に必要になるでしょう。その点では今のところ悔しいですが見劣りしてしまいます。

ではゴルフを考えると、ゴルフには静と動があり、頭を使ってプレーすることができるスポーツ。そして正確なコントロールが大切で、とても日本人に向いていると思います。スピードを競うわけでもなく、飛ばすだけで点数が入るわけでもないゴルフです。

日本からコーリン・ペイビン選手やトム・カイト選手、デビッド・トムズ選手のような小柄でもとても強い日本人ゴルファーが出てきてもおかしくないと思います。どうしても大柄な選手やスケールの大きな選手が海外に挑戦したりしますが、体格が無くても自信があるゴルファーは積極的に挑戦してほしいですね。

ではまた

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