軽くイラッとするゴルファー2

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「軽くイラッとするゴルファー2」です。軽くイラつくくらいなので、二度と一緒にラウンドしたくないというわけではないのですができれば、直して欲しい、と微妙なところです。

そんなお話を本日もお届けします・・・

 昼食時、「今日はおごるゾ!何でも注文しろ!」とイッパシのことをいう”けん”・・・それでも社会人として何事も限度があることは理解して欲しいと思わせるゴルファー。

「ここのゴルフ場には、おそらく2度と来ないよな・・・他県だし・・・で・・・キープでお願いしますって何だよ!」それにまだジョッキにビール残ってるぞ!

 それほど、イラッとするほどでもないのですが、ゴルフの大会が近づくにつれ、普段はしない走りこみ・自転車での通勤・トレーニングジムに通い、練習もがんばる。そこまではいいが、大会三日前になると、体調を整え始めるゴルファー。

そんなのは、ある程度出来る人がすることだ!もっと、先の目標に向かって練習は続けるべきだろ!何でって・・・・お前がまだ、アベレージ90くらいだからだよ。

 セカンドショット地点。こちらをチラチラ見ながら、なかなか打たないゴルファー。

なるほど、「自分の方が飛んでいる」と思っているんだな!分かったよ、打つてばいいんだろ。

 「ニギろうぜ」と威勢のいいことを言いながら、「いくつくれる」としつこく聞いてくるゴルファー。場合によっては、立場もわきまえず「ケチ」なんてほざきます。どっちがだよ。

 どこにでもよくある話ですが、チョロなのにカートに乗り込もうとするゴルファー。アイアン持って走るべきだろ!

 次のホールへ向かうエスカレーター。ゆっくりしたいのに、先頭のヤツが歩き出すものだから、こっちも歩く羽目になる。何のためのエスカレーターだよ。次のエスカレーターのときは走って先頭を奪いに行くつもりです。

 車に4つの「バッグ入るかな?」、「入るよ」。前日の会話。当日、迎えに行くと・・・

超~プロモデルのキャディーバッグを抱えた小麦色のおじさんゴルファー。帽子は麦わら系・シャツは当然、襟を立てているよ。こんなときは、着替えを入れたバッグとシューズ入れは座席の足元へ。

今回もイラッとするゴルファー紹介しました。みなさんのイラッとするゴルファー教えてください。全国レベルのツワモノがいるだろうな。(^m^) ウププ…

ではまた

シェアする

フォローする

コメント

  1. ero-zaru より:

    初めてコメントしますエロざるです。
    よく見させてもらってます。

    イラッとするゴルファー、いますねぇ。

    自分より実力が下だと思ってる人には一言するヤツ
     「いまのはバックスイングが・・・」どーのこーのって
    あなたのアベレージ120前後ですけど。
    一定していないあなたのスイングに
    アドバイスしていいですか?

    ミスショットでいちいち”ぎゃぁぎゃぁ”
     そのミス、見てるこっちはいつものことですから
    いちいちリアクションは求めてないですし、
     そのリアクションもマンネリです。
    だいたい、周りに迷惑です。

    前の組から「ナイスオン!」
    誉めていただけるのはありがたいが
    乗ったところは3パットの危険 大。
    あそこなら乗らない方がいいんですが、イヤミですか?
    それよりも、あなたはティグラウンドで詰まってるんだから
    そんな大声、前の組はティオフしてるんじゃ。。。

    笑えない、本気でイラッとする人が近くにいますね。
    同僚とラウンドすることが多く、ペアリング決めるのに
    影では毎回駆け引きがあります。
    イラッとするのわかってる人ともラウンドしなければならない。
    これもある意味、ゴルフというゲームの一つのパラメータ、
    なんですかねぇ。
    不動心を身につけたいと思います。

  2. ”けん” より:

    エロざるさん
    コメントありがとうございます。

    もう一つ・・・イラッとするゴルファー。

    早く帰りたいのに・・・
    ロッカーの暗証番号を忘れるヤツ!

    大抵の場合、3回に1回は忘れます。
    結局、ロッカー全開けで免許証で本人確認。

    また遊びに来てください。