気乗りのしないゴルフ1

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「気乗りのしないゴルフ1」です。こんなに楽しいゴルフでも気乗りのしないときってありますよね。

営業ゴルフ

営業ゴルフはその典型かもしれません。営業する側からすると仕事をお願いすることが第一です。今後長くつき合わせていただくためにも間違ったことを行なえませんし、媚を売ることもやらざるを得ない場合もありますので胃が痛くなります。

だからと言って営業される側の立場としてもあまり気乗りのしないゴルフになりそうです。純粋にゴルフを楽しみたいのに、「お願い」があるだろうことは分かっているのでどこで切り出されるのか、断ることができるのか、断ったときの気まずい雰囲気はどうにもならないはずです。

腹の中ではどんなことを思っているのか、と考えると気乗りのしないゴルフになります。しかし、そんなことはどうでもいい時代劇の悪代官のような方もいます。そんな方とはゴルフの後にお酒を入れることが一般的で、営業している側としてはこれも気乗りのしない部分です。

スイングが壊れているとき

誰にもあることですがゴルフには好不調があります。好調な時期は少なく、ほとんどの期間は不調でラウンドすることになりますが、不調の度合いが絶不調のときは、あんなに楽しみにしていたラウンドも楽しみが半減してしまうものです。

それもラウンドする日に近づくにつれ、どうにもならないスイングになってしまうことが多くあります。自分のゴルフはこんなものだと割り切ることも大切です。過度の期待をすることなく当日を迎えることができればスイングも壊れなくてすむのですが、土台無理な話です。

小学生の遠足と同じく前日は夜も眠れないほど興奮してしまうのがゴルフです。そんなときは前日から寝不足状態を作ってゴルフ前日の夜を過ごすという荒業も身に付けなければならないことも考えましょう。

遠距離のゴルフ場へ行くときの車内

車で遠く離れたゴルフ場へ遠征に行くときのゴルフは楽しさもありますが、車の乗り合わせ次第ではかなり気乗りのしないゴルフになります。4・5時間かけてゴルフに行くことだってあります。朝は早起き、3時30分には出発ということもあります。

そんなときゴルフ場へ行くだけでも大変なのに、大変な人が乗っているとイヤになるのは誰も同じです。長い時間同じ空間にいるだけでも息苦しくなるものです。ちょっとしたことに嫌気が挿したりします。

た とえば、「マイペースな人」!?。とくに問題ないような気がするマイペースな人ですが、寝不足や今からの遠路を思うととても腹が立つものです。朝食の時間 になると「どこかで食べようか」と言い出します。できればコンビニで済ませたいというこちらの気持ちは関係なくマイペースなのです。

当然、 朝食を食べるのもマイペース。時間がかかり、スタートの時間に間に合うか心配する運転手です。どうにか間に合ったとしてもパッティングの練習もそこそこに ラウンドすることになります。また、そのマイペースな人が同組だったりすると先ほどの件も重なって、スロープレーにイライラすることになります。

雨の日のラウンド

雨の日のラウンドを嫌う人は多くいます。せっかくのゴルフに雨になるとは誰か雨男雨女がいるのではないか、と勘ぐりたくなりますが、大抵の場合、自分がそれに当てはまるわけです。

雨になるとレインウェアを着たり、傘をかぶったり、グリップが濡れたりしてプレーに支障が出るものです。楽しみにしていたドライバーだってフルスイングできないし、飛んだとしてもランが期待できないので普段よりももっと振ることでトラブルに拍車がかかります。

個 人的に雨風のラウンドは大好きです。みなさんも雨風のラウンドのときは、周りの人たちのどうにもならない歯がゆいプレーを見て楽しむことをおススメしま す。そうすることで自分のプレーに余裕が生まれて信じられない大きな”勝ち”が転がってくるものです。普段勝てない相手でも勝てるときはこんな時かもしれ ません。

ではまた

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