軽くイラッとするゴルファー7

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「軽くイラッとするゴルファー7」です。さぁ~今回も軽くイラッとするゴルファーを紹介します。このような人はいなくならない。湧いて出てくるので増える一方です。そのためラウンドする同伴者を選ぶようになってしまうものです。

「ゴルフはすべてのゴルファーに公平。」なはずですが、そう感じないのもゴルフです。

自分だけに不運が起きてしまう。そう考えてしまうものです。

しかし個人的には・・・

「すべてのゴルファーに不公平。」で、すなわち究極に公平なのだと信じています。

以前お話したことがあると思いますが、ティーショットでOBっぽいショットを打つとマナーとして「暫定球」を打つことになります。

ルール上ボールは5分間捜せますが、実際は自分の番になると素直に諦めて暫定球を利用することがマナーだと思っています。あくまでプライベートレベルの話です。当然、それにはコンペなども含まれます。

たくさんのゴルファーが利用する公の場です。プレーの進行を妨げてはならないといった気持ちになるのが一般的だと考えます。

しかし、上司の場合は違います。どう考えても「OBだろ!!!」というショットでも・・・

「残っただろ!」と・・・

何の根拠も無いことを言い出し、暫定球を打つこと無しにボールが無くなったであろう地点へ向かいます。当然ボールは見当たらず、5分経過。それでも探そうとしますが、後続の組が待っているので・・・

キャディさんが「すいません。」と謝ることになります。

確かにキャディさんが暫定球を打つことを進めるべきところですが、本来であれば本人が率先して暫定球を打っておかなければならないのです。

何となくキャディさんが悪者になっている気がして気の毒で仕方ありません。

しかもボールが無かったことを、いかにもキャディさんが「ボールはあるはずです」と言ったかのような雰囲気作りも見事にイラッとする部分です。

当然、ティーインググラウンドに戻ってティーショットを再度行なうことになるのですが、そうなると後続の組に迷惑がかかるため、その場にドロップしてプレー再開することになります。この辺からルールや常識が通用しなくなります。

ボールは左の谷の下に無くなったわけですが、谷の下にドロップするわけでもなく、しっかりとセカンドカットのラフまで行って、そこにドロップ。本人としてはティーアップされた感じで一番良いライなのでしょう。

そして、クラブは持ってきていないのでキャディさんが慌てて持ってくることになります。

散々待たされて、ようやく順番が回ってきました。暫定球を利用するので、ここからが4打目。グリーンオンしても5オンです。

一方、上司は・・・

なぜか3打目!? ((( ;゚Д゚)))エ・・・エエー!!

乗せると3オン。ある意味寄せワンのショットになるのです。池でもあったかな!?

こんなときに限って、その寄せワンでパーを取るんです。そして・・・

「ボールがあれば・・・」なんて言い出す始末です。

OBじゃなかったら何だ!

イーグル!?だよな・・・
計算おかしいだろう。

何とも都合のいいプライベートなラウンドです。都合のいいヤツはどの世界にもいるのですが、ゴルフにおいてはそれが際立つように感じます。こんなヤツとは二度とゴルフをしたくありませんね。

ではまた

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