ゴルフの矛盾

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「ゴルフの矛盾」です。世の中、いろんなことで矛盾が存在しますが、ゴルフだってたくさんあります。本日もうなずいてもらいましょう。

先月号のレッスン

レッスン書。先月号の「飛距離を伸ばすドローボールの打ち方」に共感し、散々練習していたのに、今月号の見出しは「フェードボールのススメ」ってどういうこと!?

方向性のないゴルフレッスンは”けん”も見習っています(^m^)

スコアを稼ぐパー5

初心者ゴルファーによくあることです。短いパー5はスコアを稼げると思いがちだが、実際はクラブを使う回数が増えるためミスが露呈することにつながり、大叩きするホールとなる。

現実的にはドライバーのティーショットが無く、”仮のセカンドショット”の位置からティーアップできて、上手な同伴者と同じ位置から打つことができるパー3のほうがスコア的にはかなり良くなるのが事実。

しかも4番バッターなので風向きやクラブの番手も見ることができる。

このことに気づくのは、初心者を卒業した後になるから悲しい。

上司の命令

ドライバーの練習より7番アイアンの練習を続けるように命令する上司。ラウンドではティーショットでアイアンを持つと非難します。そんな矛盾するところは仕事でも同じだなと感じる。

ゴルフは平等

ゴルフはすべての人に平等だと信じていたのに、スコアには年功序列が蔓延る小さなゴルフコンペが多い。

飛距離は1km

ドライバーのCMは10ヤード、20ヤードアップは当たり前だが、合計でそろそろ400ヤード500ヤードは飛ぶくらいの買い替え頻度。ボールもよく替えるので「1km」くらいは飛ぶ計算。

乗用カート

自動制御されたカート。

ボタンを押すだけで決められたルートをオートマチックに動くところが売り。これでプレー時間も短縮できると思いきや、チェックポイントなのか、停止位置が多く、結果的に普通に歩く方がプレーが早い。

カートを使うとイライラして下りてしまう始末。そのため最終的には手動に切り替える。

プレーしている私たちよりキャディさんのほうがイライラしているようだ!

今日はこの辺で・・・

ではまた

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