タイトリストドライバーでぶっ飛ばそう!

タイトリスト 917 D2 ドライバー Titleist-Speeder517

自分の実力を過信しているゴルファー

"けん"です。本日のゴルフレッスンは「自分の実力を過信しているゴルファー」です。ゴルフは自分の実力をしっかりと把握しておかないと痛い目に合うことが常です。それなのに私たちは何度も自分の実力を過信してしまい、それ以上のことをしようとして失敗します。

学習能力が無さすぎる私たちがよくやってしまうことについてゴルフレッスンです。

自分の実力を過信しているゴルファー

池越え

「池越えは何ヤードですか?」とキャディさんに聞く。

狙えば池に。狙わないとボギー。もしも越えたらパーは確実で、バーディーチャンスもあるホール。そんなときは一か八かで池越えを狙うことが多いはず。

すべてが重なり池越えに成功すると、数十年経ってもそのことを忘れることができないもの。忘れているのは・・・

  • ティーインググラウンドの場所(成功した時はフロントティーの中でも最も前だったこと)
  • かなり強いフォローの風
  • 1ラウンドで1~2回しかないナイスショット
  • 数十年前の体力

あたかもこの前、成功したかのような雰囲気で・・・

「狙ってみるか!」((((((((^_^;)

パー5

パー5のティーショットでミスショット。辛うじてフェアウェイに出てきた程度でドラキンレベルのティーショット。

セカンドで「グリーンまでどれくらいかな?」と尋ね、

「350ヤード以上はあると思います。」とキャディさん。

自分で狙える範囲が明らかに理解できていないゴルファー。聞くとすれば、サードショットが狙いやすい場所まで尋ねたり、コースの左右の状況など。

初心者ゴルファーがキャディさんに尋ねるのなら・・・

「何番で打った方がいいと思いますか?」だよ。

昼食

コンペでレストランに行くとやけに賑やかなテーブルがある。その中の一人が初めて40を切り39でラウンドしたらしい。

「このままいけば初の70台」と鼻息も荒い。

同伴者「優勝するんじゃない」と調子に乗せるようなことをいう。

後半はいつものゴルフ・・・それ以上に戻り・・・結果

大波賞レベル。こんなゴルファーには・・・

「ゴルフのスコアは平均する」という言葉を送りたい。

数十年経つと、30台でラウンドしたことが美化される。

「あの時はほとんどパーオンだったよ」と調子づく。

信じられないほどのロングパットを2つ決めたこと。アプローチが何度も寄ったこと。

忘れるな!

ではまた

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