何か持ってる

”けん”です。最近、よく聞くフレーズですね。日ハムの斎藤佑樹選手が正確には「何か持っている」と言ったことから2010年流行語大賞にも選ばれました。

斉藤選手はルックスもよく、性格的にも謙虚なところから人気に拍車がかかっているようです。彼の人生を一変させたのは何と言っても「ハンカチ」です。彼がハンカチを甲子園で使わなかったら現在のような現象が果たして起きたかどうか。

高校野球のイメージは泥まみれで汗臭くボールに食らいついくイメージだったのですが、たった一枚のハンカチが高校野球のイメージに一石を投じたわけです。清潔感を感じた人が多くいたはずです。

昨夜のサッカーのアジアカップ準決勝、日本対韓国戦を見ました。今回、日本戦以外の試合もテレビで見れる分はすべて見ているくらいにハマっています。日本の前半の攻撃は見事で教科書どおりの攻撃というか、これなら勝てそうといった雰囲気でした。

韓国はというと前半PKで得点したものの精彩を欠いた感じに見えましたが、前回のイランとの戦いで最初に飛ばしてしまい後半息切れする感じだったことを反省し日本戦では最初抑え気味だったのかもしれません。

逆に後半からは日本代表の足が完全に止まり、韓国の攻勢にあい守ることが精一杯だった気がします。やっぱり韓国は強かった。また、PKはどちらも不可解な判定といった感じでしたね。

PKを外した本田選手はコメントで「結果オーライ、何か持ってる」と言ってましたが、細貝選手がよく詰めてくれました。気持ちよかった!あぐらをかいて見ていたのですが、少しだけ宙に浮いた(ジャンプ)気がします。

29日の決勝の相手はオーストラリア。一方の準決勝、ウズベキスタンとの試合もあっという間に得点。ロングボールを入れては得点に繋げる感じでした。途中、決勝の日本戦を見越して主力選手を交代させる余裕もみせました。主力がいなくても得点が入る入る!結果6得点です。

ここまでオーストラリアが得点できなかったことが不思議でなりません。また、ウズベキスタンの攻撃力はここまで凄かったので(少し雑ですけど)どうなんだろう、と思っていたら完封されました。それにしてもオーストラリアは守りのチームと考えていただけに今回の試合にはビックリしました。

それにしても昨日のPK戦のゴールキーパー川島(永嗣)選手のスーパーセーブは見事でした。ただ、止めてくれそうな気がしたのは私だけではなかったのではないでしょうか。

29日のオーストラリア戦は応援しますよ。マスコミでは因縁の対決と言っているようですが、何でだろう!?とサッカーをしている友達に尋ねてみると「おそらくワールドカップで負けたから」だと言ってました。

「そうなんだ・・・

そんな因縁を持つような間柄なのは・・・

シーシェパードの件かと」と思ってました。

ただ個人的には、この日は結婚披露宴があるので睡魔が最大の敵になるはずです。

ではまた

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