オナーを回避する方法2

"けん"です。「オナーを回避する方法2」です。朝一のショットはできるだけストレスのない状態で行ないたいものです。そのためクジで決めてしまうときのオナーは楽しくはじめたいゴルフを緊張のどん底に陥れられてしまうほどの儀式です。

オナーを回避する方法

その日一日のゴルフを左右するというと大げさになりますが、朝一のショットで失敗した時は明らかに3ホールはくすぶること間違いなしです。

個人的には使ったことはありませんが、「マリガン」という特殊な方法があります。これは朝一のショットだけ打ち直しができるという何とも起死回生のプライベートルール。

マリガンの由来はいくつかあってどれが本当か分かりません。このようなことがゴルフでまかり通るのは「あるがまま」の精神に反する行為です。正式なルールではありません。

しかし、オナーで失敗してしまうと藁にもすがりたくなるものです。やはりここはオナーのクジを引かない方法を考えなければいけません。

よくある4本のクジを同伴者に「どうぞ引いてください」と目の前に差し出すときに1本だけ長めに出しておくとそれが明らかにオナークジとして引かないというお約束を逆手に取ることにしましょう。

ただ、同伴者の誰もがその”お約束”を守ってくれるかは分かりません。もしもお約束を破ってしまうような同伴者がいた場合は、オナーの確率が大きく自分のほうに寄ってきますので一か八かになってしまいますし、何度も使える方法ではありません。

一番良い方法は、やはりハンディの良い順にプレーすることでしょう。これなら誰も文句を言いませんし、ハンディが良いためオナーになった人も悪い気はしないでしょう。

ではまた

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