自立する

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「自立する」についてお話します。書いていたらあらぬ方向へ行ってしまいました 長いですm(_ _)m。適当に読んでください。

成人であれば職場で働くこと・起業・結婚・・・、子供であれば思春期・反抗期を経て親離れ・・・とそれぞれの形で自立します。

何か問題が起こると子供の責任は、親が取りますが、成人しているのであれば、当の本人が責任をとることになります。また、何かが欲しくても自分で買うことができるということも金銭的(経済的)には自立しているといえるのではないでしょうか。

ゴルフでも初心者のころは、先輩・上司(親)が面倒を見てくれます。”けん”もそうでしたが、とてもかわいがってもらいました。しかし、いつまでも面倒見てもらうわけにはいきません。いままでいっしょに通ったゴルフ練習場も1人で行くことになります。

ゴルフ練習場では練習プランも自分で考えなければなりません。

それまで練習で悪いところも良いところも分からず言われたとおり行なっていたわけですが、自分で判断しなければなりません。いわれたことをやるばかりではなく、自分で考え実行に移すことで結果を確認し、対策を講じることになります。

結果が悪ければ、改善策を考えなければなりませんし、良かったのであればしっかり身につける必要があります。身につけるといってもその後の状況を把握し、本当に自分が求めているスイングに向かっているのか判断しなければなりません。

判断ができるようになるためには、それなりの経験が必要です。しかし最初から経験があるわけではありません。この辺がむずかしいところです。話は変りますが・・・

仕事で「経験が少ないからなぁ 今回は諦めろ」なんて言われたことありませんか?とても矛盾していることですが、経験を積む機会を与えられないのに経験が無いからという理由で退けられます。

そんなことで落ち込んでいても仕方ありません。自分で乗り切れるものとそうでないものがあるとすれば、できることをやっておくことがとても大切です。そのため出来の良い人は自分なりに経験を積んだり、周りに根回ししたりして準備しているわけです。

1人で積んだ経験は、試練となり、すべてが新しく、失敗を繰り返すはずです。繰り返すたびにその失敗の頻度は、減っていきやがて成功がほぼ支配するようになります。判断できるようになる過程で重要なことです。

話を戻しまして・・・

ゴルフの練習はとても孤独です。失敗を繰り返しみなさんにとって正しい選択が出来るようなってほしいです。以前お話したことがありますが、コースではキャディさんに頼りすぎていてもいけません。

パッティングラインに関しても、ジャストタッチでラインを読んでくれるキャディさん(厚めに読む)、オーバーする程度でラインを読んでくれるキャディさん(薄めに読む)もいます。

キャディさん「ここは5番アイアンですよ」と言われて「はい、そうですね」ではいけませんよ。「ゴルフな気分」(”けん”のサイトです)でもお話ししていますし、みなさんもお分かりのはずです。

ゴルフクラブにはロフト角度があります。5番アイアンだからとロフト角度が決まっていることはなく、メーカーによっては24度~28度と1番手以上の開きがあるわけです。ロフト角度で飛距離が決まるわけではありませんが、大きく影響することは間違いありません。

軽はずみにキャディさんから言われたクラブを握ると大変なことになるんです。もしかすると進行上トラブルを避けるようにするため届かないクラブを勧めているかもしれませんよ。スコアは自分で作るものです。

自分自身の考えをしっかりと持つことで、自立することです。むずかしいことですが、大切なことです。練習で分からないことがあったら、自分で調べる・考える、クセをつけてください!

そんなときに「ゴルフレッスン +72ゴルフブログ」が役に立つことを願っています。

ではまた

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コメント

  1. ゴルフドア より:

    いいお話です。
    その通りだと思います。
    ついでにスイングも過保護じゃ
    いけません!
    もっとクラブに仕事をさせないと・・・

  2. ★ゴルフ動画★ golf関連無料動画-ゴルフパープレイ-  より:

    ★日韓女子プロゴルフ プレーオフの模様

    日韓対抗戦のプレーオフの模様です。 プレーオフ3ホール目で見事日本が勝利しまし…