新社会人の上手に泳ぐゴルフ

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「新社会人の上手に泳ぐゴルフ」です。新社会人ではなくゴルフを始めた方にも読んでいただきたいです。

現在では、会社に入社する前からゴルフができる時代になってきたようです。社会人になれば、ゴルフも付き合い程度にできなければいけません。入社した会社がゴルフに夢中だったりすると特に感じることでしょう。

学生時代の勢いでゴルフをしてもそれは「反感」を買ってしまうだけかもしれません。場合によっては自分の実力を見せてしまったばかりに反感を買うことだってあるのかもしれません!?(^m^) ウププ…

アフターファイブ(言葉が古いかな)、たまの休みもゴルフ練習で上司と一緒ってことはよくあることです。会社主催のコンペ前になればその頻度はかなりのものになるはずです。

また、ゴルフといってもゴルフはあくまで、その後の懇親会へのステップであることがほとんどです。社会人としてそこが大切な仕事場であり、その後の親密な関係に発展することに重きをおきたいこところです。それに付き合えるようになって初めて上司の信頼を得ることができます。

それなりに付き合いができるようになったり、上司に可愛がられるようになると、営業でのゴルフも誘われるようになります。相手(顧客)に気持ちの良いゴルフをさせること、人と人との付き合いが最終的に仕事につながることを理解することができるようになると思います。

そういった意味で、相手よりも”大人のゴルフ”をすることを心がけなければなりません。よくあることですが、仕事を完全に忘れてしまう上司がいます。自分のゴルフに夢中になりすぎて、後で後悔してしまうことだってあります。そんな場面を何度も見てきました。

そんなときこそ、みなさんが活躍する場面です。相手に粗相のないように、上司から遠ざけてこちらの話に引き込んだり、それができなければ相手に気持ちよく話をさせたりプレーさせたりして、上司が正気に戻るまでの時間を稼ぐことに専念しましょう。

これは慣れです。何度も続けば、みなさんも体に染み付いてくるものです。ある意味、みなさんの力の見せ所でもあり、会社側からは危機管理でもあります(^m^) ウププ…。「今度のゴルフ。アイツも連れて行け」なんて言われたら認められた証拠です。

当たり前のことができなければ社会人とは言えません。たとえば、挨拶です。「そんな堅苦しい挨拶は抜きにして・・・」「無礼講・・・」などたくさんの落とし穴がみなさんの周りには待ち構えています。

親しき仲にも礼儀ありとはよく言ったもので、落とし穴の言葉に軽々しく乗せられないようにしなければ、「挨拶もできない」とか「礼儀も知らない」「マナーがなってない」と何とも理不尽で厄介なことになっていくものです。

相手のスコアが分からないときや告げないときがあります。

いくつでした?」と聞くのはとても気が引けるものです。嫌な気にさせてしまうのではないかと要らぬ気を使います。

でも気になりますよね。そんなときは、相手がスコアカードにスコアを書き込もうとしているときは、となりでスコアを書くふりをして・・・

ダボです」(^_^;)

大きな声で自分のスコアを高らかに宣言すると案外、相手も「ボギー打ったよ」と自然に言ってくれるものです。これも経験です。上司や相手は上手に扱いましょう。

いつも応援していただいているみなさんにはゴルフは当然、上手くなって欲しいですし、社会人としても大活躍してほしいと願っていますよ。

ではまた

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