自分だけが不運に感じる瞬間

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「自分だけが不運に感じる瞬間」です。ゴルフをしているとよく感じる、どうして「オレだけ!」的な小さな話です。

風が吹いてきた

自分の番になった途端に風が吹き始めるとき。

その風はアゲンストと決まっていて、横からの風だったとしても、アゲに感じるわけで、それがフォローのときの風はなかったことにする都合のいい自分がいる。

ディボットマーク

ナイスショットして悠々と気持ちよくフェアウェイを歩きながらボールがどこまで飛んだか見つけていると、ディボットにつかまっている自分のボールを見つけたとき。

ここからのショットは「ミスするであろう」ことを同伴者にも先に分かってもらいたい気持ちになる。「大変だね」とか「仕方ないね」とかそんなことを同伴者が言ってあげると俄然やる気が出ることもある。

ディボットの方向が自分の狙ったグリーンに向いていないときがもっと不運なのですが、それがどれだけ不運なことなのかは理解できていないレベルのゴルファーもいる。

スパイクマーク

パッティングライン上にスパイクマークがあるとき

グリーンの芝がきれいに整備されていてとても速いとき、自分のパッティングライン上にスパイクマーク。まともに打っても当てることのできる技術はないけど、一応気にはなる。

当然、入らなければそのせいにできる。

ニギリで負ける

スコアは悪くないのに・・・ラスで大負け

ペアの人と全く噛み合わないとき、そんな時も確かにあるが、もっと負けている人もいるはず・・・ということは、メッチャ勝っている人もいる!そんな人はゴルフ場からそそくさと逃げるように退散する。

順番決め オナー編

緊張するのでできれば、3番手か4番手がいいなぁ、と願っているとオナーになってしまう。オナーになったときは、後ろを打つ人に「プレッシャーをかけてやる」くらいの気持ちで望むと案外上手くいったりする。

順番決め 4番バッター編

念願かなってクジで4番バッターを引いて同伴者を上から目線で見ていると、後続の組が早くも到着し、せかされるように打たなければならず、見知らぬ人から要らぬプレッシャーを掛けられてしまうとき。

ロッカールーム

今日は4人でラウンド!車で一緒にここまで来た!ところがロッカールームは自分だけ違う列だったとき。

裏のロッカー越しに話をしていると、声が聞こえなくなり、そこには誰もいない。一人でしゃべって馬鹿をみる。大抵ほかの3人は、トイレで発見することができ、身だしなみを整えていたりして置いてけぼりを食っているとき。それから常に後手後手に回る。

キャディさん

キャディに恵まれないとき

前後の組が楽しくラウンドしているように見える。

いろんな不運に感じるとき、みなさんにもあるはずです。でもこの不運は誰もが感じることで回数を重ねれば、みんなに平等ですが・・・人間の小さい私たちは・・・

どうしても、それを平等と捉えることができず・・・

誰の仕業か考えてしまいます。

ではまた

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