毒を以て毒を制する

けんです。本日のお題は「毒を以て毒を制する」をお話したいと思います。ゴルフスイングの研究に没頭するあまり、大変なことになっていませんか?ゴルフに悩むみなさんへ送る究極の言葉・・・なんつって (;¬_¬)アヤシイ…

どんなに練習しても、身体に染み付いたものが取れない感じがして、諦めかけたこともあります。そんな中で生まれてくるヒラメキは、その時だけの特効薬にすぎないときも多いようです。うまくいったときには、「そうか!こういうことだったんだ♪」と開眼したように感じますが、長く続く事はないようです。

大抵の場合、自分の身体(スイング)に装備したパーツ(いろんなテク)が、邪魔をしていることが多く、それを外すことで解決したりします。しかし、身に付けたパーツを外すことへの不安からなのか、拒否する自分がいることもあります。

変なパーツでうまくいったときのことが頭から離れないのでしょう。そのパーツを外すことを身体が、拒否するんです。

車に例えると、大きなルームミラー。実際は必要ないのに、後方がよく見えるので取り付けます。ところが、大切な前方の視界が悪くなっている事には気づきません。それを取り外しても何の問題もないはずです。

・・・

パーツを外すだけで真っ直ぐ走れるかもしれません。しかし、それをしない。・・・それでどうやって解決するかというと・・・

別のパーツを取り付けることにするんです。右に曲がるから左に曲がるパーツをつけるんですよね。「毒を以て毒を制する」わけです。その内、蛇行しはじめます。しかし、ご心配なく、気づくことに早い遅いは、関係ないとけんは思っています。

早く気づく事にこしたことはありませんが、遅く気づいたって戻すのに時間がかかるだけです。焦ることなく、じっくりと時間をかけて直していきましょう。

というわけで、次回、「アウトサイドインの直し方」についてお話したいと思います。大したことではなく、みなさんが思っていることを言葉にするだけです。

ちなみに親サイト ゴルフな気分-ゴルフクラブの選び方売れ筋ギア-のほうでけんのプロフィールを作りました。ほとんどがブログからの引用ですので、常連さんは知っていることばかりで物足りないと思います。お暇な時に見てください。

ではまた

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