- 2010-06-01 (火) 8:56
- その他
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「雨も楽しむ」です。早くも6月です。梅雨に入ると嫌な時期になりますね。ただ、ゴルフは雨でも関係なく行なうスポーツです。そんなときには普段のゴルフはできないものと割り切ることが大切です。風が吹いている日も同じです。
その日のコンディションでできることを考えましょう。スコアは当然悪くなることが予想できます。そのつもりでラウンドすればきっと良い結果が付いてくるはずです。また、雨などで水溜りや地面が水で柔らかいライがあります。救済が受けられる状況であれば面倒でもそれをしっかりと活用しましょう。
あと雨の日に利用するグッズなどで雨でも楽しくなるものを用意することも良いと思います。たとえば、ガチ部分でいうとレインウェア。自分のお気に入りのレインウェアであれば雨もそれなりに楽しめるのです。傘でもいいでしょう。
雨で「イヤだなぁ」と思っているゴルファーと、「レインウェア着れるな!」と思っているゴルファーではかなりのモチベーションの違いがあると思います。レインウェアを着てパターをするときは、”ガザガザ”と音がして気が散ってしまいますし、ダブついて邪魔になったりします。
そんなときは、レインウェアの胸の部分のダブつきを右脇に挟み込むことでパッティングしてください。脇も閉まり結構いい感じでパッティングできる環境が作れると思います。
スイング的にはパンチショットがいいわけですが、それができないのであれば、しっかりとした体重移動をすることが大切です。ボールを打った後も低く長いフォロースルーを行ないましょう。
インパクトで軽くダフったと感じても低く長くを続けるべきです。それなりにボールが飛ぶと思います。ミスを最小限に止める方法ですのでぜひ試してみてください。
雨の日が楽しいラウンドにするためには、やはり周りの誰よりも良いスコアでラウンドすることです。そのための努力や方法を考え出せば雨の日も待ち遠しくなるものです。雨だから勝てる相手も出てくるものです。
キャディさんにいつもボールを拭いてもらっている場合は、泥や砂が付いていない限りわざわざ拭いてもらわなくてもいいと思います。自分でボールを振ればボールについている水滴は取れますので「雨だから今日は結構です」と丁寧に断っておけばキャディさんも無駄な仕事が減りますし別の作業に専念していただけますよ。
雨の日こそ慌てることなくプレーしてください。
ではまた
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