ボールが動いたときのルール改正

”けん”です。本日はルールの改正についてお話します。ボールが偶然動いた場合、1打罰というルールが2017年より無罰になるそうです。これまで納得いかなずおかしいと思っていたルールのうちの1つです。みなさんも同じ思いではないでしょうか。

ボールが動いたときのルール改正

これほど意味のないルールはなかったはずです。

これまでは、アドレス後、ボールが動いたといってもボールをクラブヘッドで触ったわけでもないし、明らかに突風が影響して動くことはあります。これは無罰でした。しかしアドレスが原因か風の影響なのか分からない場合は1打罰なんです。リプレースして再開することになり、とても曖昧でした。

芝1本でその場に辛うじて動かずにあるボールへ強風が当たればボールは動きます。また、グリーンが速い場合もそうです。もしかすると小さな虫がボールの下に潜り込んでいてほんの少しの力で動くような状況だったかもしれません。そんな自然が生み出したことまで罰打にされていたわけで、これには納得することはできなかった部分がかなりありましたが、当然何も言わずルールに従って措置していました。

曖昧なルールはまだたくさんあるはずです。ぜひ改正してもらいたいですね。

アマチュアのプライベートの緩いラウンドでは昔から新ルールが適用されている場合もあります(笑)。

「待った!今のは風で動いたよ」っていうとそれで問題なく無罰ということもたくさん見てきました(笑)。だからといって「本当はこうだよ」と教えてあげるのも面倒なので黙っています。

もしもここで本来のルールを教えると仲が悪くなる場合もあります。

たまにパッティングアドレスに入った後、ボールにフェースがくっついてプレーヤーが動けなくなっているときがあります。こんな時、同伴者はかたずをのんでい見守っています。

こっちも緊張するよぉ~!

ではまた

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