ゴルフレッスン+72ゴルフブログ
壁!とりあえずベストスコア
- 2010-03-08 (月)
- スコア/コースマネジメントなど
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「壁!とりあえずベストスコア」です。ゴルフの目標を聞かれると「次のラウンドではベストスコアを出したいなぁ」ということが、決まり文句になっています。
ある程度、ゴルフ経験の豊富な人にとってはベストスコアの更新は何年も前、場合によっては何十年も昔のお話になりますので、「そんなことがあったなぁ」程度の記憶になることもあるでしょう。
ゴルフを始めたときはラウンドするたびにスコアを更新することは当たり前のことですし、そうでなければやってられません。しかし、あるところで大きな壁にぶつかることになります。
100の壁、90の壁、80の壁などが一般的に知られています。当然、”けん”も壁があったわけで、120の壁でしたヽ(‘Д`;)丿。最初にラウンドしたときのスコアは142。特に悪いとも思わなかったのです。今後このスコアを”上回る”ことはないだろうと思っていたのですが、ワーストスコア144打をたたき出してしまったのです。
パー72、144というスコアは、72オーバーです。そこから+72ゴルフブログとなっています。決して72個のゴルフレッスンが書いてあるわけではありません。”けん”のまわりにはたくさんのシングルプレーヤーがいます。現在のような生ぬるいハンディキャップ制度が始まる前からシングルになっている人たちばかりですのでゴルフの勝負強さは半端ではありません。
その人たちに聞いても”けん”の142という初ラウンドのスコアは上出来だ!と言ってくれます。「オレは160台」「オレなんて180台だぞ」なんて話になり盛り上がるんです。決して最初から上手かったわけではないことにホッとします。
みんなが、ドライバーの飛距離の競演をしているときに別のゴルフをしなければならないのです。それも目標を失うことなく行なわなければなりません。誘惑に負けず自分のゴルフに徹することが大切です。
「100の壁、90の壁、80の壁」
これは決して越えられない壁でしょうか?選ばれた人だけが越えることのできる壁でしょうか?”けん”はそうは思いません。そのことに対してどれだけの行動を起こしているかを考えてみてください。今現在、おそらく何も変わっていないのが分かるはずです。目標に対する努力をしていないことになります。
ダイエットだって同じです。痩せたければ、食べることを制限しなければなりません。糖尿病になると、かなりの食事療法と適度な運動をさせられます。病院の先生には、ダイエットするにはこれ以外ない、と言われます。マグロの刺身は何切れ、ご飯はこれくらいなど事細かに書かれた管理表を渡されるわけです。食べるから太る、運動しないから痩せられないんです。
自分がこうなりたい!と思うのであれば、やりたいことも我慢しなければならないときだってあるんです。みんなが遊んでいるときに素振りをしたり、レンジで1球でも多く打つことだってそうでしょう。ラウンドでも同じく飛ばしたいときでも我慢することもあるです。笑われてもです。
今までと何も変化のないところに大きな変化(ベストスコア)はやってこないのです。変わりたいのであれば、何かを犠牲にすることも必要になるんです。今までといっしょのことが一番居心地の良いことは誰でも分かります。
「ベストスコアを出すためには」
おそらくみなさん分かっているんです。それを実行に移していないだけです。そこから抜け出さなければいけない時期に来ているかもしれません。重い腰を上げそろそろ動き出してみましょう。
ではまた
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上司とラウンドのススメ
- 2010-03-07 (日)
- その他
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「上司とラウンドのススメ」です。若いときは、上司や先輩によく注意されていました。スコアのことは何も言いませんので良くなることはなかったわけですが、マナーやエチケットについては同じことで何度も注意されたものです。
「うるさいな」と思いつつも上司や先輩たちがいないとラウンドできないような時代でした。というのも当時は、会員の紹介が一般的な予約スタイルだったからです。
スコアは二の次だったと思います。7番アイアンをたくさん練習しろ!なんていわれた時代です。当時の7番アイアンはショートアイアンの部類に入っていましたが、現在ではミドルアイアンになるはずです。時代を感じます。
キャディさんからはティーショットでは”仕方なく”ドライバーで打たせてもらえましたが、2打目距離が残っていても必ず、「これで」と7番アイアンを渡されたことを鮮明に覚えています。
確率が良いクラブの中で7番アイアンが一番長かったわけです。7番アイアンであれば、間違ってしっかりと”当たった”としてもOBにはなりにくいのも考えてのことでしょう。
基本的にゴルフが特に面白いと思ったことはなかったのですが、あることをキッカケにゴルフにのめり込むことになりました。この件は以前お話しましたので割愛します。
ゴルフにのめり込むと友達同士でラウンドする回数も増えてきました。友達は”けん”よりも早くからゴルフを始めておりラウンドも年に数回こなしているということだったのですが、どうもエチケットがなっていないことに気づきました。
そんなことに気づくのも上司・先輩とラウンドした結果です。
上司や先輩に付いてもらいラウンドしたわけでもなく友達同士仲良しゴルフで今まできたのでしょう。”けん”が注意されていたことを目の前で行なっていたのです。友達なのでこうしたほうがいいよと指摘しても所詮同級生の言うことです。
「俺の方が早くからゴルフをしてるんだ!分かっているよ」と言わんばかりの態度です。この友達、エチケットがよくなるまで時間はかかりませんでした。仕事上、ゴルフをすることが増えたようで自分のゴルフがどう思われているのか気づいたのか、注意されたのでしょう。
このように自分で気づく機会がある人は恵まれているのかもしれません。場合によっては気づくことなく自分の周りの気持ちの良い仲間だけで常にラウンドする人たちがいます。この場合、自分たちの都合のいいルールがあったりするものです。
これでは上手くなりません。やはり最初は先輩や上司に連れて行ってもらうことがいいと思います。誰とラウンドしても恥ずかしくないマナーを口やかましく教えますし、打上げの二次会以降は奢ってもらえたりもしますしね!
グリーンでは走らないこと、雨の日はキャディさんにボールを拭いていただかなくてもいいと伝えること、ボール地点には3本持って行くこと、プレーしている人の視界に入らない場所にいること、影までも指摘されたものです。考えてみると本当に数え切れないくらいのエチケットやマナーを叩き込まれました。
今考えてみると「良かったなぁ」とつくづく感じています。
会計も済み、レストランでコーヒーやアイスで休憩します。オーバー分は先輩が支払います。当たり前のようですが、それが私たちにとって格好良く見えたものです。みなさんの周りにそんな先輩や上司が必ずいると思いますよ。
現在、ゴルフ規則の第一章はエチケットが書いてあります。ここをクリアできなければゴルファーではないのです。覚える必要はないのです。常識的なことなのです。
ただ、ゴルフは熱くなると”ひ”がつき・・・
ひ常識になりやすい・・・by上司
何とも親父ギャグなのですが、最近この言葉が頭を離れてくれません。
ではまた
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目標を達成しよう!シングルプレーヤー
- 2010-03-06 (土)
- シングルへの道
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「目標を達成しよう!シングルプレーヤー」です。何もゴルフに限ったことではありませんが、目標を達成するの喜びをみなさんは知っているはずです。これまでいろんなことに挑戦してきて達成できたことがあると思います。
鼻から諦めてしまう人もいます。最初から諦めていては何も始まりません。目標がある以上、それに到達するだけの努力が必要になりますのでそれなりの覚悟がいります。
しかし、目標を達成すれば、それまでの辛かったこともいい思い出に変わります。それを今まで経験し知っているからこそ辛さも我慢して突き進むことができるのです。目標を達成することを強く信じることはとても大切です。何事も最初から夢と諦めてはいけません。目標の積み重ねが夢であり、かなわない夢はないのです。
ただ、夢を切り分けて、それを目標という少しだけ小さな形にしてあげるだけです。目標が大きければ(長期目標)、もっと細分化すればいいのです(短期目標)。このコツコツとした目標の積み上げで夢がかなうのです。
目標に一歩踏み出すことが夢に近づくことになるんです。最初から「できないや!」そんな言葉を吐く人がたくさんいます。最初から諦めているというか、それなら「なりたい」など口に出す必要もありません。まだその人にとて夢のイメージが出来上がっていないのです。
自分が目標を達成しているイメージを大事にしてください。それを強く信じることです。そうすれば、やらなければならないことがきっと見つかります。1年後シングルになるでもいいでしょう。これは「シングルにならなけらばならない」ではなく、「絶対にシングルになる」んです。
「絶対にシングルになる」と決めたのであれば、もう走り出しています。どんなに仕事が忙しくてもその中でできることを探すことができます。ヘッドスピードを上げるためにはクラブを握っているだけの握力も必要になります。どんなに時間がなくても「グーパー」するだけでも「1年後シングルになる」に一歩近づくのです。
電信柱など目標物を目視し、20ヤードと読みます。そこから歩測することで距離のイメージを高めることもできるでしょう。やれることはたくさんあるんです。
もう立ち止まることはありません。周りの目線も気になりません。誰が何と言おうと1年後にはシングルになるんです。それではみなさんも始めてください・・・
というと・・・
グーパーが最初に頭に浮かんだ人もいるでしょう。
これが軽く洗脳されるということです。
しかし、ある意味、自分を夢で洗脳することから始めましょう。
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体重移動とスタンス幅
- 2010-03-05 (金)
- スイング全般/グリップなど
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「体重移動とスタンス幅」です。体重移動についてはいろんな考え方があるようです。体重移動を極力避けるスイングを教えている教え魔もいらっしゃいます。気をつけましょう。
体重移動が飛距離に与える影響は約2割くらいと一般的には言われているようです。”けん”は体重移動は必要だと思います。ただ、大きすぎても小さすぎてもいけないわけでとても難しいです。
基本的にクラブをバックスイング、フォロースルーと振るだけで腕の重さとクラブの重さで体重移動はできているはずです。できない人は無理に体重移動する必要はありません。体重移動をスムーズに行なうためにもスタンスの幅はとても重要です。広すぎても狭すぎてもいけません。
広すぎると膝が伸びきってしまい体重移動はほとんどできないんです。また、狭すぎるスタンスでは、体重移動を支えるだけの土台ができていませんので、スイングが崩れる場合も多く見受けられます。
安定したスタンスの幅を見つけるためにも狭いスタンスから広いスタンス、広いスタンスから狭いスタンスと徐々に体重移動がスムーズにできる安定したスタンスを見つけることが大切です。
スタンスの幅は、人によって違いますし、「肩幅くらいだ」と決めるつける人もいますが、実際は、体格や手足の長さ、筋力・柔軟性・骨格など様々な要因で「これで決まりだ!」ということは全く間違っています。
当然、同じ1人のゴルファーでも年齢を重ねてくると、変わってくるはずですし、遠くへ飛ばしたいと考えるの出れば、体重移動を支えるだけのそれなりのスタンス幅が必要になるはずです。
ジャンプして地面に着地したときの幅が安定しているという人もいますし、自然に歩くときの歩幅という人もいます。みなさんにあった幅を見つけてください。それが体重移動がスムーズにできるスタンス幅になるのです。
当然、スムーズなスタンス幅ということは、動きやすい幅ということで、いろいろとスイングのオプションをつけることができます。
それなら「オプションいっぱい持ってるし、俺のスタンス合ってるよな・・・」って方・・・
不必要な部分だと思います。開眼からくる負の遺産です。
これがゴルフの難しさかもしれません。
ではまた
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バンカーから寄せるために
- 2010-03-04 (木)
- アプローチ
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「バンカーから寄せるために」です。前回はバンカーを怖がらず攻めることがバンカーショットが上手くなるためポイントということをお話しました。バンカーショットを練習する機会はそんなにありません。機会があればほかのショットはそっちのけでたくさん練習してください。
「バンカーショットもそれなりに練習した」だけど、本番では寄らないってときのお話です。
他のショットと同じく、バンカーショットは練習しただけでは何もかわりません。練習したことを本番でも行なう(試す)ことが何より大切です。でもそれができないのです!
ラウンドする回数が多いのであれば、バンカーショットももっと上手くなるはず、と考えます。確かにバンカーの経験が多い方が良いに決まっています。しかし、現実としてラウンドを何度もできない現状もあるはずです。
また、いくらラウンド経験が多くても小さくまとまったバンカーショットをいつまでも繰り返していては上手くなるはずもありません。ちなみにバンカーショットが小さくまとまってしまう原因はいくつか考えられます。
バンカーショットの練習をしていないと当然ですが、上手くいくはずはありません。バンカーショットの練習どおりに打つことができる人はほとんどいないのが現実です。
スコアを気にするあまり、安全パイで攻めてしまう。それなりに技量があるにもかかわらず、バンカーから出すだけでホッとすることもあるはずです。簡単なバンカーショットであるにもかかわらず何とも情けないものです。何よりバンカーから出ないことだけは避けようという気持ちがありありとうかがえます。
では、どうすれば、バンカーショットが上手くなるかというと・・・
気持ちの問題が大半を占めている現状を見直すことです。たったこれだけのことでバンカーショットが寄ることになります。みなさんのバンカーショットの技量を10とした場合、おそらく、2~3割ほどしか実力が発揮できていないことが問題です。
そもそも、バンカーショットで出せはしても、一般的なアプローチに比べると寄せようという気持ちが少ないはずです。寄せようという気持ちがないのに寄るわけがないのです。
これが”バンカーからは寄らない”ことにつながっている最大の原因です。スコアを気にすることなく、1つのショットに集中できるのであれば、バンカーショットがここまで難しくなってはいないはずです。
みなさんはマッチプレーをされたことがありますか?ゴルフ場の競技会などに参加するとマッチプレー方式のゴルフをする機会もあります。1対1の戦いでとても緊張しますが、その緊張感は何物にも変えがたい心地よいものです。これがあるからゴルフがやめられないと思う瞬間です。
マッチプレーの場合、1つのホールごとに決着を付けていきます。1つのホールで2打・3打と離れても1つの負けでしかないわけです。それだけにバンカーショットも寄せてやろうという気持ちになることが多いです。普段は練習でしか行なわないバンカーショットの寄せもこのときばかりはみんな大胆に行ないます。
これが、案外、寄るんです。相手がバンカーに入ると普通はラッキーと考えます。バンカーに入るとそこから寄せることはできないと考えるわけですが、寄せてくるんです。それもかなりの確率です。
それだけに普段は、ストロークプレーのゴルフに振り回されているかが分かります。競技に出場した人にとってとてもいい経験になります。バンカーからも寄せることができるんだ!という自信につながるんです。緊張感のあるゴルフをすると上手くなるということは、こんなところからも分かりますよね。
競技会などに参加できない人でも、普段のラウンドでスコアを気にすることなくバンカーショットを大胆に行なうことが上手くなるためには必要です。練習してきたバンカーショットです。試す機会をみすみす逃す必要はありません。
なかには、自分をがんじがらめにするくらいのニギリまくりのゴルフにも原因があると気づいている人もいるでしょう。
この場合・・・
砂イチも入れましょう。
寄せる気持ち、攻める気持ちが生まれて初めて上手くなるものです。
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