+72ゴルフレッスン
狙うに狙えない距離
- 2012-02-19 (日)
- アイアン
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「狙うに狙えない距離」です。
スポーツの中でも自分の気持ちを爆発させたり落ち込んだりすることが最悪のケースを招いてしまうスポーツはいくつもあります。ただ、すべてのプレーにそれが当てはまるスポーツはゴルフぐらいなものです。そのため、年齢に関係なくプレーすることができるところがあります。
せっかくティーショットでチャンスを作ったにもかかわらず、セカンドショットでミスしてしまい墓穴を掘ることはよくあることです。
気持ちよくティーショットが打てただけに期待を込めて放ったセカンドショットがトラブルを招くことなど頭の中にはなく、まさに天国から地獄といった感じです。
狙ったショットがトラブルになると気持ちが落ち込みますので、その後のプレーにも影響が出かねません。実際にたった1度のミスショットでその日のラウンドを台無しにすることもよくあることです。
とくに狙い撃ちするショットで中途半端な距離を残してしまうと、いくらピンに近いとはいえ、むずかしいショットになることもあります。また、残り距離が番手間の距離のちょうど中間になるときもあります。クラブ選択が難しい場面です。

傍から見ると、羨ましいほどのティーショットもセカンド地点で狙うに狙えない距離ってありますよね。数少ないチャンスを生かせないとなると打つ手がありません。
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まぐれのアプローチ
- 2012-02-07 (火)
- アプローチ
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「まぐれのアプローチ」です。20~40ヤードの中途半端なアプローチはとてもむずかしいですね。上手くいったとしてももう一度再現することはとてもできることではありません。

次のラウンドで全く同じホールの同じ場所に止まったとしてもライが少し違ったり、気温や湿度、天候、風向きも違います。ピンの位置や芝の状況だって違ってきます。たとえ、同じ日に同じところにボールを置いたとしても厳密に言えば同じではないのです。
もしも、条件が全く同じだったところで生身の人間がすることです、同じ場所、同じ距離、同じ方向にアプローチすることは不可能でしょう。
ただ、それに近いアプローチをすることは不可能ではありません。この場合アドレスも大事です。同じアドレスを取ることができればそれだけイメージに近いアプローチをする準備ができます。
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回転と捻転の違い
- 2012-01-28 (土)
- 飛距離アップ
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「回転と捻転の違い」です。ゴルフをしなければ耳にしなかった言葉に捻転があります。他のスポーツにも使うのかもしれませんが、個人的にはゴルフで初めて知ったわけです。
回転と捻転の大きな違いは、回すことと捻る(ねじる)こと。読んで字のごとくです。ただ、回転というと5回転10回転というように何回転も限りなくできますが、捻るというとねじり鉢巻のようにどちらかを固定して一方を回すことになるということでしょうか。もしくは両方を反対方向に回す・・・かな。
子供のころのオモチャにゴム動力の飛行機があります。プロペラを回すと回し始めは軽く回りますが、だんだんと捻りコブが出来てきてこれ以上回すとゴムが切れてしまうのでは!?なんて思ったものです。ゴムを回すことも大詰めを迎えると(最後の方では)捻るという言葉のほうが当てはまります。(捻りコブが2段までなんて子供の頃は決めてました!)
巷のゴルフレッスンによく載っている捻転では消しゴムで例えられたりしています。これが捻転の感覚に近いと思います。ただ、最初に言ったようにそういわれてもピンとこないのは捻転を経験したことがないからです。
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