ゴルフボールに線を引く

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「ゴルフボールに線を引く」です。ゴルフボールに線を引くゴルファーは多いと思います。最近ではゴルフボールに線を入れるために様々なラインマーカーが用意されています。価格もお手ごろな500円しないものも多く高いものでも1500円くらいです。高いものには高級マジックも付いていたりして需要が多いこともうかがえます。

バッティングのために(ティーショットでも同じく)ボールに線を引くことはルール上問題ないということですが、以前、ボールの円周1/3なら引いても問題ないと聞いたことがありました。

しかし、ルール上は何も問題ないらしく、場合によってはボールを1周ぐるりと線を引いてもいいそうです。

私自身、タイガー・ウッズがティーインググラウンドでボールにマジックで線を描いている映像をよく見ていたので真似した時期があります。

自分には合っていないのか、結果はイマイチでした。

試したことがない人のために

  • ボールにマジックで線や矢印を描きます。
  • 打ち出す方向へ線や矢印を合わせます。
  • その線にフェース面を直角に合わせてアドレス。

基本的にはこのような手順ですが、線をターゲットに直角に合わせる人もいます。この場合、フェース面をセットするときは戦に対して平行になります。(こっちのほうがいいのかなと思うこともあります)

ゴルフボールに線を引く

個人的にはアドレスの際、ボールの球面上の線がどうしてもしっくりこないことも事実。まっすぐに打ったつもりでもボールに描かれた線が揺れるのでボールの線に対して正確にインパクト出来ていないことが分かります。

当時は、ラインマーカーなども無かったので、自分で書き入れた線が果たして正確に描かれているかも疑問ですし、何もかもが疑わしく、パッティングの際の不安要素になってしまう始末です。

ボールメーカーが書き入れてくれた線だとしたら、いくらか違うのでしょうけど、メーカー側もボールに線を入れることを積極的に行なっていませんが、最近では文字を線のように使えるような工夫が施されているボールもあります。自分のボールを確認してみると良いと思います。

ボールの線を合わせたところで、その通り打つことも難しく、 ボールを打ち出す方向へ向けるためのライン自体も合っているのかも疑問です。

ただし、これが上手いのが松山英樹と言ってましたよね。

「今はもうやってないなぁ~」という方も、もう一度、試してみることも良いのかもしれません。これで入る入らないではなく、あくまで心のよりどころとして考えてみるといいでしょう。

ではまた

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