ストロークプレーのOKパット

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「ストロークプレーのOKパット」です。

コンシードとかギミーとかいいますが、私たちは一般的に「OK」ということで短いパッティングを入ったことにすることがあります。マッチプレーでよく見る光景ですが、一般的にはあまり使われません。

中には「OK」というと、1打儲けたと考える人もいて、本来はダボなのにボギーにしてしまう人もいます。どんな頭をしているのか不思議でなりませんが、プレーする前にしっかりと説明しないと・・・

バーディラッシュになりますよ。

まぁ、OKの意味を分かっていない人がパーで上がることはそれほどないと思われますので、バーディラッシュは大げさですかね。

プライベートのラウンドなど、気に合った仲間とラウンドするときや、1.5ラウンドしたいので、できるだけ早くプレーするためにOKを出すこともあるでしょう。しかし、このOKパットってOKを出す人によって大きな違いがありますよね。

OKパットが許されるのは、1対1のマッチプレーですが、実際は3人4人の組ラウンドでも行ないます。これではOKを出すにも同伴者の同意が必要になるはずです。

”けん”は基本的にOKするようなラウンドは好きではありません。もちろんマッチプレーのときはその限りではありません。ストロークプレーで争っているのに「OKって何だよ!?」って感じです。

OKパットルールをラウンド前に提言する人ほど、ショートパットが苦手だったりするものです。自分の短所を補ってくれるためにOKパットにしたいのでしょう。

そして、こういう人ほど、パッティングで1メートル程度寄せたときに、なかなかボールをマークしようとしないのです。「OK!」と同伴者が言ってくれないかぁという何とも嫌な間(ま)があったりします。

50センチに寄せてもラインによっては2メートルよりもむずかしいときもあります。そんなときは当然、OKを出さないものですが、こういう人ほど・・・

自分から・・・

OK↑・・・?」と逆にこちらに問うてきたりします。

取り決めでグリップの長さになったらOKなどと決めていても結果として時間短縮につながることはなく、「グリップ以内だ」と当の本人が言い出すために時間のロスがおそろしくかかるものです。そんなことならグリップ内でも打たせたほうが早いのです。

人によってOKを出すパットは違います。1対1であれば自分と相手の状況によってOKを出してもまったく差し支えないのですが、1対3や1対2ではそれぞれの関係があり簡単にOKを出せる状況にはならないのです。

よく、お偉いさんラウンドするときは、OKパット付きのラウンドをさせられると思います。お偉いさんたちにとってはラウンド数も多く、普段からよくやっていることなので気にならないかもしれません。1メートル程度残っても「OK!OK!」と言ってくれていたのに・・・突然・・・

「NO OK!」・・・ってそんな言葉あるの!?

ここまでOK出してくれてたじゃない!と、特にむずかしいラインでもないのに打つように指示されたりして困惑しますよね。

そして、この簡単なラインを緊張のあまり外してしまう・・・

気の弱い自分がいるのです。ヽ(‘Д`;)丿

こんなときは簡単に入れたいものですね。

ではまた

パターの選び方を様々な角度から解説。ピン型・マレット型などのヘッドの種類別、長さ、ベントネックシャフト型・センターシャフト型のネック形状やどんなグリップが良いのかなどパター選びの大切なポイント徹底解説

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