スライスラインが苦手

スライスラインが苦手というゴルファーはたくさんいます。みなさんもそうではないですか。私自身もスライスラインは好きではありません。

ゴルフを始めたばかりのころはそんなことを気にしたことはなかったのですが、やはり経験を積み重ねていくうちにスライスラインが入っていないことに気づきました。

外れるときは右に外れます(右打ちです)。それがまた経験となり少しだけ左に厚めに狙うようになります。すると入るときもありますが、今度は左に抜けたり左カップで蹴られることも多くなります。

個人的にスライスが不得意なで原因とある程度わかってきました。明らかにボールの回転の問題です。どんなにフラットなラインだったとしても軽くスライスするのです。

そのためフックラインは消しあってまっすぐに転がることもありますが、スライスラインではライン以上に曲がります。距離感もフラットなラインで転がりが悪いのです。そのため距離感とラインが必要以上に複雑になっていたのです。

そのころ競技ゴルフにも頻繁に参加していたため、競技ゴルフでのグリーンとプライベートのラウンドでのグリーンを繰り返しプレーした結果だと思いますが、次第にイップスになってきてパッティングを自信を持って望めなくなっていました。

いろいろと試してみました。道具を変えてみたりしたのですが結果は思わしくありません。結果、パッティングスタイルでボールが理想の順回転になることが分かりました。それはみなさんご存じのクロスハンドグリップです。

ただ、グリップの握り方を変えただけで順回転になったわけです。ボールは良く転がりますし、ラインの読みが上手くいったときは思った通りにカップインするようになりました。

これまでは、ラインの読みが間違っているのか、それとも打ち方が悪いのかどちらなのか分からなかったのです。クロスハンドグリップにするだけでパッティングがガラッと変わりました。

ただし、長く一般的なパッティンググリップを続けていたのでクロスハンドグリップにしたときは距離感が全く合いませんでした。しかし、パッティングの練習が新鮮なこともあり楽しんで何度も練習できたと思います。

もしも、みなさんの中で同じようにボールの転がりに疑問を持っている方はクロスハンドグリップをぜひ試してみて下さい。上手くいかなかったとしても何かヒントになることがあるかもしれません。

タイガー・ウッズが2014年マスターズ欠場!

残念なことですがタイガー・ウッズは今年のマスターズ・トーナメントを欠場するになりました。腰の手術を受けたので復帰まではそれなりに時間がかかりそうです。複雑な手術ではないけど、それでも最低2か月はクラブは振れず、タイガーのヘッドスピードで振れるのは3~4か月後だそうです。

早く復帰して腰がまた悪化してしまうとこれからのゴルフ人生を台無しにしてしまうので、タイガーを見たいのは山々ですが、ここは我慢してリハビリに専念してほしいです。

復帰した際は、「強かった頃のタイガー」の準備ができていればうれしいです。なお女子プロの実力者であるスザン・ペターセンも同じく腰を痛めてメジャー欠場です。ペターセンはクラフト・ナビスコチャンピオンシップを得意とするだけに残念でしょう。

一方、マスターズ出場にあとのない石川遼ですが、ヒューストンオープンに出場でしています。優勝しなければマスターズ出場はできないので力が入るところでしょう。初日は3アンダーの38位になっています。

今の実力でこの大会に勝つような実力は持っていないことは石川自身が一番分かっているはずです。マスターズの前の大会ということで実力者がたくさん出場しています。

このような大会で上位フィニッシュすることで世界ランクを上げることが”来年”につながります。上のレベルで安定した成績を収めることが石川の直近の課題ではないでしょうか。長い目で応援することにします。

ではまた

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