絶不調のときのパターの共通点

おはようございます。”けん”です。ゴルフをはじめて、パターやアプローチのショートゲームの重要性に気付くまでにはけっこう時間がかかります。

”けん”の場合、120の壁があり、あとになって、特に感じました(おそぉ!)120の壁に近づくといつもその壁を越えることができず、120台後半から130台が多かった。

”けん”が考えるそれぞれの壁のポイントは

100の壁(90台)にはドライバー
90の壁(80台)にはショートゲーム
80の壁(70台)にはアイアン

がポイントだと思っています。

本日は「絶不調のときのパターの共通点」でしたね。いつも書いている途中で題名を変えていることが多いので今日はがんばりますよ(笑)(これも伝えなきゃッと思ってしまいます)

不調時の共通点ですが、みなさんにも思い当たる伏しがあると思います。”けん”はイップス病という難病を克服した経験がありますので特に気をつけていることです。


体重移動しているかも

パターで体重移動しているときがあります。なが~いパットのときは体重移動も大切!?かもしれませんが、一般的にパターのとき体重移動することはいけませんね。

やってるんですよ。特に短いパットでは、頭(顔)がボールを追いかけやすいですよね。そのときに頭がついていってしまうのです。目はついていってもいいのですが、頭はついていかないようにしたいものです。ヘッドアップというヤツです。

体重移動はドライバーで大きく行ないます。クラブが小さくなるにしたがって、体重移動は小さくなっていきますよ。飛距離も求めるドライバーに対し、ウェッジ類の小さなクラブは飛距離よりも方向性を求めますので体重移動は少なくなります。

パターならなおさら方向性重視!距離を求めないパターは体重移動はしません。プロのパターをしているところを後ろから見ると、肩だけが動いているようにも見えます

長尺パターを使ったことありますか?”けん”はラウンドしたことはありませんが、練習したことがあります。グリップの位置が一般的なパターより頭に近いです。頭を動かすと(体重移動)的外れなところにボールが転がりびっくりしました。

ボールを撫(な)でるように打っているとき

最悪です。30センチのパットが届かなかったり、右に10センチも押し出したりします。”けん”の最も嫌うパットです。

特に嫌いな言葉がテレビでもよく使われいます”流し込む”これがキライです。

30センチでもしっかりと打ちたいですね。

手首が折れる

パターはショルダーパット!肩が大切なのですが、小手先で距離をあわせたり、手首で微調整してしまいます。いつものボールの回転が変わりますので注意です。これをやってしまうとショートパットを外すことがあります。


などたくさんあります。

パターはメンタル(ここ重要)

パターの共通点はメンタルに非常に左右されやすいということ、上記のこともメンタル面が大きく関わっているので起こりやすくなっています。ゴルフ以外のことでも同じですが、目標(カップ)が近づいてくると、ホッとするのか!?大事にいきたくなるのか!?・・・

足踏みしてしまいます!

目標(カップ)をもっと先において、通過点程度でとらえることが大切です。

ではまた

パターの選び方を様々な角度から解説。ピン型・マレット型などのヘッドの種類別、長さ、ベントネックシャフト型・センターシャフト型のネック形状やどんなグリップが良いのかなどパター選びの大切なポイント徹底解説

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