パットは蹴られるくらい強く

子供とテレビゲームをしていて

コントローラーの取り合いになったことがある”けん”です (゛ `-´)/ やったんぞぉ

ちなみにどうしても気になるときは子供を早く寝せつけます (-.-)Zzz……(°_°) アッ! 寝た♪

本日のテーマは「パターの強さを知ろう」です。”けん”もパッティングがイップス病にかかった経験があり、いろんなことを試しました。練習グリーンでは何てこと無いのですが、いざ、本グリーンになるとインパクトで緩むのです。

半年ほどそんな感じだったと思います。これでも軽傷のほうかもしれませんね。外れたらどこまでもいってしまいそうで打てないのです。あと一転がりで入った事も度々です。そんなヒヤヒヤパットとオサラバしたい・・・・割り切るしかなかったようです。

今現在は、パターが一番得意なクラブになり、グリーンに上がることが楽しいです。早くパットをしたいって思いますよ。以前がうそのようですね。

みなさんは「パッティングの科学」という本を読んだことありますか?これを読むと43センチだったかなぁ、オーバーする事が、一番カップインしやすいって書いてあったような気がします。(だいぶ前の事で43センチだったか50センチだったか忘れました。それくらいだったと思います)

その本を読んだからといってイップス病は治りませんでした。だた、カップをオーバーするくらいに打たないと入らないという事だけは分かります。

悩んでいた”けん”を救ってくれたのはやっぱり仲間でした。彼もイップス経験があるそうで、教えてもらいました。イップス病だけでなくみなさんのパッティングにも効果があるのでぜひ試してください

パッティングの強さを知ろう”けん”が、教えてもらった事はみなさんと共有がモットーです。

彼が言うには、

どれくらいの強さでパッティングすれば、カップに蹴られるか知ってるか」って言うんです。確かに考えた事もなかったのです。また、知ってどうするとも思いましたが、これ以上悪くなるはずはないと思い指導してもらいました。

カップまで30センチ~1メートルの間で試しました。グリーンは平坦な場所で行ないました。
カップに蹴られるくらい、土手が壊れるくらいに強く打て」って言うんです。実際に打ってみると以外や以外、蹴られない。カップ奥の壁にあたってカップインするんです。

すると「それじゃだめ、もっと強く」何度も行ないました

ようやく、カップに蹴られました。(もちろん、カップの端にボールが転がった時は蹴られましたが)その強さを覚えておくことが大切だそうです。

かなり強く打っても蹴られる事もないし、少々のラインであれば、ストレートに狙っていいのです。パッティングの限界を知ることが大切かもしれませんね。

ラウンド中、ショートパットが格段に上手くなった気がしました。

みなさんも今週、ラウンドされるのであれば、練習グリーンで試してください。意外と強く打ってもカップ奥の真ん中にさえ当たれば、カップインしますよ。

それと試してみて欲しいことは、蹴られるか、蹴られないかの限界パットをした後に、わざとほんの少しカップの横を通り過ぎるように打ってみてください。どれくらいボールが転がるかも知っておくといいと思いますよ。

しかし、”けん”はその日仲間にあおられ、「強気強気!」

カモられましたヽ(‘Д`;)丿でも、よく考えてみたら、イップス病出なかったなぁってあとになって気付きました。

ではまた

パターの選び方を様々な角度から解説。ピン型・マレット型などのヘッドの種類別、長さ、ベントネックシャフト型・センターシャフト型のネック形状やどんなグリップが良いのかなどパター選びの大切なポイント徹底解説

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