二桁スコア!パッティングを練習の道のり

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「二桁スコア!パッティングを練習の道のり」です。ゴルフではメンタル的な部分が大きく締めることはゴルフ歴が長くなればそれだけ感じるものです。

初心者ゴルファーの最初の数ラウンドは、ビックリするくらい「ポッコン♪ポッコン♪」カップインします。初心者ゴルファーにとって当たり前みたいに感じるものです。そのため、「オレって天才!!」なんて勘違いしてしまうことも多々あります(^m^) ウププ…。

それがラウンドを重ねてゴルフにのめり込むにつれ、入らなくなっていきます。ラウンド回数が増えてくるとようやく自分のスコアと向き合うことができるようになり、いろんな情報を聞き入れる余裕も出てきます。

その余裕が要らぬ欲を駆り立てたり、テクニックを試してみたらりして、今まで何とも思っていなかったパッティングを迷わせるものになります。とくにラウンド後に1枚ずつ集まってくるスコアカードを自宅で眺めていると・・・1ホール二桁スコアの数に驚くわけですが、二桁スコアにならないための学習も欠かしません。

二桁スコアになってしまった理由は

■OBの数が多いホール

いっぺんにスコアが膨らみます。

■チョロ・空振りの多いホール

もう全体のマネジメントなんて眼中になくなってしまいます。

■ショートゲームの未熟さ

最後に行き着きます。

最初に少なくなるのはチョロ・空振りでしょう。それなりに前に進むようになります。次にOBの数ですが、練習の割りになかなか減らないんですよね。前回はOBの数が減り少しは上手くなった気でいたのに、今回は元に戻った↓みたいなことが続くわけですが、これも少しずつですが、出なくなっていくものです。

OBを無くすことを自分に課しているにもかかわらず、無くすことができない現実に、ほかにスコアを減らす部分を探し始めます。そこで初めてショートゲーム(アプローチ・パッティング)に着手することになるはずです。

それまで気にも留めなかったパッティングですが、どれくらい打っているのかも分からず、次回のラウンドからパッティングの数をスコアカードに書いていくことになるわけです。パット数を見て愕然としてしまいます。40パットは遥かに超えているんです。

それでもパッティングの練習するつもりはない

パット数を減らすためにいろんなことを考えます。たまにパターを手にして打ち方を試してみますが、時間を掛けて練習するつもりはありません。まだまだパターに頼らなくてもスコアの伸び代があるだけにパッティングに時間を掛けることに興味を示さないものです。

ゴルフコースのそれぞれのホールもそれなりに覚えるくらいのラウンド数になってくると、ピンの位置が気になってきます。その内1メートル前後のバーディパットに何度か遭遇するようになります。すると・・・

今まで入っていたはずのパットが入らないんです。あれだけ入っていたパッティングがたった1メートルの距離を外してしまうことにイライラが募り始めます。しかし、入らなくなったのではなく入っていなかったことを覚えていません。覚えているのはたまに入ったときのことだけです。とてもポジティブです。

実際は、ラウンド数を重ねているので多少パッティングの距離感が合ってきて、ノー感パターから抜け出してきているときにこのようなことが起こります。それでも距離感はまだまだのレベルです。

この頃からでしょうか?パッティングも練習しなければ!と思うようになるのは。パッティングの大切さが分かってきますが、それでもまだまだ自分は行ける!と根拠のない不思議な自信はあるものです。

やはり、それなりに追い込まれなければパッティングって練習しないものです。自分でパッティングの大切さに気づく人は稀です。大抵は外圧で気づかされるものです。ふとしたときに言われたことが頭から離れないものです。

「パッティングがね・・・」とか「ショートゲーム練習しないとね」、あと・・・

「ショートパットは・・・

メンタルだからね・・・●●●」

●●●の部分に”仕方ないよ”的な雰囲気が感じられるとき。本当のパッティング練習が始まりますよ。メンタルは練習量で強くできます。こんなことを考える頃には二桁スコアはグッと減ってるはずです。おもしろいものです。

ではまた

パターの選び方を様々な角度から解説。ピン型・マレット型などのヘッドの種類別、長さ、ベントネックシャフト型・センターシャフト型のネック形状やどんなグリップが良いのかなどパター選びの大切なポイント徹底解説

シェアする

フォローする