イップス病から学ぼうショートパット

マッチプレー。パー3で一般のお客さんが空けてくれました。

ショートパットを残しスライスと読みました。すると「フックだな」と小さな声が聞こえてきます。

フックなのか!?思い切ってストレートに打つとスライス気味に入りましたヽ(‘Д`;)丿

ストレートじゃん!」「こっちから見てだよ!」と言う声が聞こえてきました。

敵は外にもいるようです!”けん”です。

本日のテーマは「イップス病から学ぼうショートパット」です。ロングパットの練習ネタを出したのでショートパットネタを書くという・・・安易な考えで恐縮です。

ショートパットの練習と言えば、練習マットを使用して自宅でできるのでみなさんやってらっしゃるかもしれませんね。練習マットの高いヤツがありますが、一度打ってみたいものです。どれくらい、本グリーンに近いのか!”けん”の現在の練習マットは1万円前後だったと思います。

練習マットを購入するのもいいのですが、知り合いにお墓屋さんとか生コン屋さんがいれば、自宅のフローリングにコア抜きしてもらうといいですよ。フロアーに使うマットを数枚買いそれもいっしょにコア抜きしてもらうといいですネ。でも怒られますよ!

話がそれましたm(_ _)m

”けん”はイップス病にかかったことがあり、克服するのに先輩の助言で難を逃れた経験があります。”けん”はそれ以降、イップス病にかかっていません。イップス病のことを考えないようにしているかというとそんなことはなく、正面から向き合って予防策といいますか、対策はやってます。緊張した場面ではいつ発病してもおかしくありませんからね。

フィルミケルソン選手がイップス病!?にかかったときには、ショートパットを同じところから何度も何度も練習し、克服したそうですね。たとえば、練習マットで100回続けてカップインしないと止めないなどです。

確かにショートパットの型(スイング)、緊張した時のルーティーンを体に染み込ませたり、目標の100回目に近付いてきた時の緊張感を練習に上手く利用することは大切です。

しかし、私たちにはそんな時間がありません。

”けん”がイップス病対策でやってた事です。ボールを3個並べてください。50センチ~80センチくらいでやってましたが、その辺はみなさんの考えで行なってください。

イップス病から学ぼうショートパット

50センチ離していきましょう。そして・・・・

3個のボールを見てください。それに当てないようするにはどうしたらいいですか!?

「”けん”、そんなの目つぶってても当たっちゃうよ!」ってなるでしょ。目標が地面より上にあれば、間違いなく当てることができるんです。しかし、グリーンではもちろんカップが地上に出てませんよね。本番でもボール3個並べて真ん中のボールに当てればいい位の気持ちで打ちます!少々ズレたって入ります。(カップの直径は10.8センチ。ボールの直径の約2.5倍です。今調べました(^m^) ウププ…)

意外と上手くいきますよ。イップス病は心の病ですからね。攻める気持ちがあるのかないのかだと思います。

聞いたことあると思いますが、カップの奥を見て打つのも効果あります。

追伸、

コクワガタ。2匹捕まえました。

カブトムシ採りに行ったのですが、秘密の場所にはいないようでした。今後楽しみです♪

ではまた

パターの選び方を様々な角度から解説。ピン型・マレット型などのヘッドの種類別、長さ、ベントネックシャフト型・センターシャフト型のネック形状やどんなグリップが良いのかなどパター選びの大切なポイント徹底解説

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