連続OBの恐怖・競技ゴルフ

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「連続OBの恐怖・競技ゴルフ」です。「簡単だよ」なんていっている人はレギュラーティからのラウンドばかりしている人か、前進4打(プレイング4)のラウンドに慣れているからではないでしょうか。これは上級者や競技会に出場する人にとっては頭の痛い話です。

前進4打はローカルルールですから基本的に、フルバックやチャンピオンティからのラウンドとなる競技会などでは一切使用しません。コンペやプライベートのラウンドでは、あまり気にならないホールでも・・・ローカルルールがなくなった途端、異常なまでのプレッシャーが襲い掛かります。

OB連発

その重圧は、やったことがある人にしか分からないかもしれません。社会人になってこれほどのプレッシャーを感じることはまずないわけですが、わざわざ、楽しいゴルフをしているのに胃の痛くなるようなゴルフはしなくていいよ!って人もいます。”けん”も最初はそうでした。

ところが、大会に出場してみて初めて分かるんです。ゴルフの本当の面白さは楽しいラウンドばかりではないということを。

予選落ちしたときの悔しさや通過したとしても下位通過のときは、地元に戻ってから、競技ゴルフに否定的な人たちに「やっぱり」的なことを言われて腹が立つことも多くあります。

あんなところで「OB打ったの?それも連発?ヒドイね」なんて言われます。

それなら、あなたが出場してみてはどうですか、ってことになりますが、もともと競技ゴルフには否定的でゴルフは楽しいゴルフをしてナンボの世界の人には通用しません。しかし、自分だったらこう攻める的なことをいうから”カチン”と来るわけです(^m^)

それでも競技ゴルフに出場する人にとっては、この緊張感こそゴルフの醍醐味を感じる場面でもあるんです。また、自分のゴルフのスケールを大きくするチャンスでもあります。このことは今までなんどもお話してきましたよね。

プレッシャーの中でのラウンドで結果が良くても悪くてもその後のゴルフに影響してくるのは確かです。数年前の話になりますが、”けん”の弟が初めて競技ゴルフに出場したときは「恥をかいたぞ」と言っていましたが・・・

その数日後、調子は最悪だったことは”けん”も知っています。プライベートのラウンドで初めて70台でラウンドした、と連絡がありました。それまでは、良くて80の前半だったんです。普段より落ち着いてゴルフができたということでした。競技ゴルフ恐るべしです。

みなさんの中にも本当は競技ゴルフに出場してみたいんだ!って方はいらっしゃるはずです。ただ、自信がないとか、誰かが参加するなら便乗したい、ルールを知らない・自信がない、時間が取れない、などの理由で競技ゴルフを躊躇していると思います。

もったいないですよ。ここは意を決して参加してみてください。自信がないのはみんな同じです。誰かが参加するなら・・・自分が参加するなら他の人も便乗したいのかもしれません。心強いです。

ルールを知らない・自信がない、ということは、”けん”もそうでしたルールブックとイラスト入りの事例を購入して、今までのラウンドで起きたことをもう一度見直してみましょう。分からないことは、聞けばいいんです。大抵の場合、聞かれたマーカーも分かりません。なにか、ホッとするはずです。自分だけではないんだと胸をなでおろすはずですよ。

時間が取れない、と考えている人は・・・・

本戦(決勝ラウンド)のことを考えているからです。

予選を通ってからでいいでしょう。

ではまた

本文に入る前に終わってしまいました。

次回は連続OBの恐怖・競技ゴルフの続き。特にレッスンらしいレッスンではありませんが、気休め程度にはなるはずだ!書けたらですけど・・・

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