- 2009-05-14 (木) 11:26
- シングルへの道
”けん”です。本日のゴルフレッスンは「フェアウェイウッドはトップ気味に打ち込む」です。”けん”は何を隠そう!フェアウェイウッドあまり得意ではありません。フェアウェイウッドを握ると飛ばさないといけないと考えてしまうからだと思います。
シングルになるためには、それなりに距離のあるコースでのラウンドは不可欠です。ホームコースでもできるだけバックティやチャンピオンティからのラウンドを心がけてください。スコアは悪くなりますが、そのときのスコアにこだわることはありません。経験をしっかりと積むことのほうが大切です。
距離のあるコースでは、長いクラブを使うことが多くなります。その一つがフェアウェイウッドです。”けん”はどちらかというとユーティリティーウッドのほうが使いやすいのでこちらを使うようにしていますけど・・・
フェアウェイウッドを使う場面
フェアウェイウッドを上手に操るゴルファーはたくさんいます。とてもうらやましい限りですが、考え方や使う場面が違うようです。”けん”がフェアウェイウッドを使う場面は・・・
1.パー5のセカンドショット
2.短いホールのティーショット
3.狭いホールのティーショット
基本的にこの3つです。
フェアウェイウッドが上手いゴルファーは、上記の場面のほかに、セカンドショットでも上手に距離を合わせたりしてまるでアイアンで狙っているかのように打ってきます。”けん”としては飛ばすクラブと考えがちなフェアウェイウッドをミドルアイアンのように狙いすましたショットをしてくるんです。
フェアウェイウッドの打ち方の違い
それだけに打ち方も違います。”けん”はフェアウェイウッドに関しては払い打ちをしていました。しかし、これでは飛距離は出ますが、ライの状況が多少つま先上がり、つま先下がりになっているだけで結果的にボールが大きく曲がるんです。
フェアウェイウッドが上手いゴルファーを見ていると必ずといっていいほど、ダフらないためにトップ気味で、ボールに当たった後は、アイアンのように地面に食い込みます。
打ち込んでいるんです。
インパクトでほとんど決まっているようにも見えます。当然ですが、”けん”の思っているほどの距離は出ませんが、スイングスピードをコントロールしたり、グリップを短く持つことで距離をコントロールしているようです。
フェアウェイウッドは簡単!
フェアウェイウッドが上手く多用する人には、共通点があります。それは、ヘッドスピードが遅いということです。そうでない人もいますが、基本的に「フェアウェイウッドを使わざるを得ない」ゴルファーなのです。それだけにフェアウェイウッドはアイアンに匹敵する最強の武器になります。
フェアウェイウッドがこれだけ上手いのだから、アイアンはもっとすごいだろうな!と思っていると、案外、パー3で同じアイアン(番手は違いますが)を持つとミスしたりします。
・・・ということは、フェアウェイウッドがどれだけ簡単なのかが分かります。フェアウェイウッドを操ることができれば、きっとゴルフの幅も広がると思います。”けん”のようにユーティリティーウッドでもいいでしょう。ナガモノでもどれか1つ無難に打てるクラブを見つけてみてください。
シングルになるための必修条件の1つかもしれません。
ではまた
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