練習場で使う本数

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「練習場で使う本数」です。練習場でゴルフクラブを何本使いますか?ゴルフを始めたばかりの頃は球数もたくさん打っていましたので、パター以外のすべてのクラブを振り回していました。

せっかく練習場に来たということもあり、すべてのクラブを使わないと落ち着かない部分もありました。それが良いことなのか悪いことなのか分かりません。そのときはそんなこと考えてみたこともありませんでした。

すべてのクラブを使ったとしても球数を考えると5割くらいはドライバーの練習だったと思います。ドライバーさえそこそこ打てるようになればスコアは良くなると思っていた部分もありましたし、ドライバーで飛ばすことで爽快な気分になれることもありました。

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練習場で使う本数

実際にドライバーの練習をしたことでOBは減りましたからスコアは飛躍的に良くなったと思っています。ドライバーがある程度打ているようになると今度はアイアンの練習とショートゲームの練習が中心になってきて、スコアも80台前半でラウンドできるようになったと思います。

ここから70台に向けて中心となる練習がロングアイアンの練習とパッティング練習でした。2番アイアンを持っていましたので、かなり打ち続けたと思います。毎日打てるときは・・・

  • 2番アイアン:50球
  • ドライバー:20球前後(練習しないときも多かった)
  • 5番または6番アイアンを30球
  • 8番または9番アイアンを30球
  • 残りをウェッジ

結果、4~6本のクラブを使って練習していました。自分に足りない部分を補うための練習でした。

1本のクラブで練習する

1本のクラブを打ち続けることが良いことなのか分かりませんが、2番アイアンを使った練習はかなりショットの練習になったと感じました。実際のラウンドでは1回使うかどうかの2番アイアンでしたが、これを練習すると5番アイアンなんて簡単に感じたのです。

現在のセッティングは5番アイアンからのセットが主流ですが、当時は3番アイアンからのセット。2番アイアンはオプションで購入しました。

練習には時間もお金もかかります。7番アイアンを打ち続けるようにゴルフの先人たちはいいます。やさしいクラブを打ち続けスイングが固まってきたらドライバーへという考え方です。自分としてもその考え方は間違っていないと思いますが、すべてがそうとは思いません。

難しい場面に遭遇したとき、緊張する場面に直面したとき、今から使おうとしているクラブが優しいクラブと感じる2番アイアンの練習か、いつも使い慣れているクラブと感じる7番アイアンの練習か、こればかりはどっちがいいといえないと思います。

練習日ごとに奇数番手・偶数番手もあり

今日は奇数番手・偶数番手どっちを練習する

練習では奇数の番手、偶数の番手といった具合に練習日ごとに半分の番手を練習することもいいと思います。

冬場、ラウンドが減るという場所に住んでいる方もいらっしゃると思います。アスリートなら走りこんだり、トレーニングをするところでしょうが、ゴルフではなかなかそんなことしませんよね。そんな方は2~3本クラブを使って打ち込むことでアスリートになった気分になれます。これもひとつの練習方法だと思います。

練習する理由を明確にする

練習するときは中心となるクラブを1本決めて、明確な理由を自分なりに考えることも大切です。ドライバーが苦手でいつもスコアに直結していることがわかっているからなどでもいいでしょう。

そうすると自然に練習中に右がOBのホールが目に浮かんだりしてきます。どうして自分はこのクラブを練習するのか分かっていると上手く打てたときのコツが頭にしっかりと記憶されますよ。

ではまた

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