ゴルフの上達は砂漠の山

けんです。本日のお題は「ゴルフの上達は砂漠の山」!?です。砂漠やバンカーで練習しようということではありませんよ (^-^; 練習していてこれで大丈夫なのか、と不安になったときに読んでみてね。

ゴルフの上達過程レッスン

このブログを見に来ていただいている皆さんは、ゴルフの練習をがんばっていらっしゃる事でしょう。それなのに、なかなか成果が出ないことのは、けんもいっしょ。同じ事で悩んでいる方も多いのではないでしょう。

けんのゴルフ練習は、週に3回で、1回当たり100球多くて150球打っていました。これで十分でした。シングルになるまでは、それなりに試行錯誤しながら、たくさん打っていましたが、なってからは練習内容に間違いがなかったと確信し、球数を減らし、1球あたりの”重み”をかみ締めながら練習に取り組みました。

その結果は、自分でも満足のいくものでした。運動音痴のけんがこれだけの結果を出せたのは間違いなく練習内容とメンタルの強化だっただけに、みなさんなら”もっと早く”または”もっと上手く”なるはずなんです。

+72ゴルフブログでは、いつも遊びに来てくださるみなさんだけに、けんがやってきた事や感じた事を思い出すままにお話しているつもりです。けんは練習は当然、大切だと思っていますが、それと同じくらい、メンタル面やゴルフ全般の事をよく考えていますよ。

ゴルフだけではなくあらゆるスポーツで上達するためには、練習が大切な事は分かりきった事ですが、ゴルフというスポーツはレンジという場所を利用して練習しないといけないですよね。以前にもお話しましたが、ほかのスポーツでは、練習場で試合ができるようになっていることが多いです。ゴルフで試合・ラウンドするにはゴルフコースに足を運ばないといけないのです。

それだけに、結果がすぐに判らないことになります。それまでに間違った練習をしていたら、コースでそれなりにしっぺ返しをくらう事になりますし、間違っていても好スコアのときもあります。また、正しい練習をしてきても確認しようがない(スコアが悪かったりした時)ときだってあります。

ゴルフの上達は砂の山を登っているのととても似ています。高く足を上げ、一歩踏み出しても砂に埋もれて、さほど登れないのです。自分としては足の届く高さのレベルまで上手くなったつもりでも、本番では砂に埋もれた高さのレベルでしかありません。

しかし、正しい練習を長く続けていると、先ほどまで埋もれていた砂は後ろへ後ろへと運ばれ、平坦に近い歩きやすい砂地になっているはずです。これがみなさんのゴルフの基礎となる部分かもしれません。

上を目指して間違った練習をしていると滑り落ちる事があります。しかし、最後まで滑り落ちる事はなく、みなさんの今まで練習で固めてきた基礎の部分まで戻る事で再チャレンジできます。

初心者であれば、平坦で歩きやすい砂地はなく、まだ土の上にいるかもしれませんよね。当然滑り落ちることはありませんが、登り口がたくさんあります。登り口は、急だったり、緩やかだったりします。

急な斜面を登る事ができたとしても、落ちた時に下支えする平坦な砂地はなく、大怪我をしてしまいます。初心者の時はよくあることです。しかし、急な斜面を登りきる初心者もなかにはいます。その初心者が上りきった先に見たものは、今登ってきた傾斜と同じ降りの傾斜になることは、ゴルフ暦の長い人であれば分かるはずです。

落ちてしまうと前にも後ろにも進めない状態になります。これがゴルフでいうところの悪い癖がつくということでしょうか。両わきに聳(そび)え立つ砂の山を一度は上りきらないといけないわけです。これがゴルフで言うところの荒治療・スイング改造ということでしょう。

登り口が緩やかであれば上手くなるかもしれませんが、先が長く、途中で休憩をとることが多くなることでしょう。休憩を取るオアシスがあっても、飲める水(師匠)飲めない水(教え魔)があることもお忘れなく。飲めない水は無視する事が一番です。立ち止まってはいけません。初心者の方へ・・・

急がば回れ いい言葉だぁ~

|緩やかコース|   C= C= C= C= C= C=C= C= C= C= C= C= ┌(^。^)┘スイスイ

|急なコース|  C= C= C= C= C= C= 。・゜┏(T0T)┛ウォォォォォォォォ

ではまた

シェアする

フォローする

コメント

  1. チアキ@ゴルフ会員権をGET?! より:

    はじめまして。
    急がば回れw
    なんかいいですね。
    私もガンバロぉ

  2. 思いついたことは書きとめる - ゴルフレッスン+72ゴルフブログ より:

    […] 「ゴルフの上達は砂漠の山」 […]