- 2006-02-13 (月) 11:48
- シングルへの道
お題も適当です。書いているうちに内容が変わりますから(^m^)
最近のゴルフ場はグリーンの芝がベント芝で覆われている事が多く、とてもやさしく感じます。以前はほとんどが高麗芝でしたからアプローチもランニングアプローチが主流だったような気がします。久しぶりに高麗芝のグリーンがあるところをラウンドすると必ず数ホールはアプローチとグリーンの狭さに苦労します。
高麗芝は日本の気候に適しているのでグリーンが小さくてもいいのです!?しかし、ベント芝はもともと日本の高温多湿には適さない芝ですから、皆さんご存知のとおり、とても繊細です。高麗芝からベント芝にグリーンを変えたゴルフ場はスパイクレスの靴を義務付けることも良くあることです。湿度の多いときや夏場は適度の風(扇風機などで)を送って芝の状態を保っているゴルフ場もあるくらいです。
ベント芝のグリーンがなぜ広いかというとそれはベント芝の場合、同じところを歩いていると芝が弱ってしまうから、何十箇所もカップを切れるように広くしてあるのだそうです。ベントグリーンにカップを切る位置は前日よりも遠いところが理想だそうです。
話は変わりますが、「グリーンの手前から攻める」とよく聞きます。これは高麗芝のグリーンでは特に重要です。グリーンが硬くよく転がります。
ベントグリーンではどうでしょう。昔から言われている「グリーンの手前から攻める」はあまり役に立たないと思います。わざわざ手前からせめてショートさせてアプローチで攻めるより、グリーンの中央に乗せてパターで攻めたほうがいいと思います。ですから、この言葉は昔の名残を感じてしまう”けん”です。
もう一ついうと以前にもお話したのか忘れてしまいましたがm(_ _)m、正確にはグリーンの中央を狙うのではなく、ピンとグリーンの中央の中間が狙いです。多少曲がってもグリーンに乗せることがスコアに繋がりますからね!
また、ピンが手前に切ってある時は中央のヤーテージとピンのヤーテージの中間。奥に切ってある時も同じです。中央に切ってある時はデッドに狙い同じ段に置きたいです。
なにぶん”けん”がシングルになれるのですから、若いころ懸垂逆上がりを出来た人はなれるということにします。やはり運動神経は無いよりあるほうが言い訳で・・・
”けん”は懸垂逆上がり・・・・
できませんでした orz
今もヽ(‘Д`;)丿
ではまた
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