- 2006-03-10 (金) 6:05
- スライス/アウトサイドイン
「ヘッドスピードとスライス」について皆さん考えた事ありますが、ご存知の通り”けん”はスライサーでしたから、いろいろ考えましたよ~
ヘッドスピードが速ければ速いほどスライスしやすいというか曲がりやすいです。”けん”のヘッドスピードが速いと言っているわけではありません。
ちなみに、ゴルフを初めたばかりの頃は、41~42m/sぐらいでした(ショップで調べました)いまは50~51m/sこれはマン振りです(^m^)
ヘッドスピード上がる!
でも練習すればヘッドスピードって上がるんですね。実際コースではどうか!
おそらく47~48m/sぐらいで振っているのではないでしょうか。コースで測る機会がないので分かりませんが、マン振りでないのは確かです。皆さんも練習さえすれば、これくらいは軽くなれるでしょう。だって、”けん”は運動神経↓ですからね。
ヘッドスピードが速いとスピン量も多くなります。縦のスピンであればフケ上がる球筋になり、さほど危険はありませんが、サイドスピン量が増えるといただけません。スライスやフックの幅が大きくなるからです。
皆さんの周りに、こんな人いませんか?
ゴルフが上手い!けど飛ばない、けど曲がらない!・・・いますよね!こういう人ってアプローチとかパターがいいからゴルフも上手い!?
本当でしょうか。確かに、アプローチやパターが上手い人もいます。それは、一打目二打目にミスが出ないのでいつもショートゲームに集中できるからだと思います。前回の記事に書きました、ライバルの3倍練習しないと・・・ってヤツですが、同じです。どれだけ、考えて行動をしたか。そこと被ってきます。(前回記事をご覧ください)私たちの何倍も考える時間があるのです。
なかにはすべて×の方もいらっしゃいますが・・・・(^m^)
ヘッドスピードがあることの良し悪し
ヘッドスピードがあるということはいいことです。でもヘッドスピードがあると曲がりますから、集中力が散漫になり、ショートゲームにだけ集中というわけにはいかなくなりますよね!ですから、良い面もある代わりに悪い面もあるのです。
女性ゴルファーは一概には言えませんがヘッドスピードが遅い=サイドスピンが少ない=曲がらない です。
女性ゴルファーは多少フェースが開いた感じで当たっても曲がらないのです。男性ゴルファーがまったく同じフェースが開いた形で当たると大きく曲がるのです。
ですから、ボールをとらえる瞬間。当たる瞬間。このときにフェースの向きが大切です。ボールに真っ直ぐ当てること!これでサイドスピンを減らし、曲がらないようになります。
多少、インサイドアウトやアウトサイドインの軌道でもフェースされまっすぐに当たるのであれば、スライス→フェード・フック→ドローになりますから、なおさらいいですね。
ゴルフは人それぞれにスタイルがあります。今回のヘッドスピードが速い人、遅い人などです。みんなが同じ練習をする必要はありません。ですから、教え魔の教えも聞かなくていいです。自分の考えて練習やラウンドしてくださいね。
丸山茂樹プロのコーチ、内藤雄二コーチが言われていることですが、男性プロと女性プロで教え方が違うそうです。それはどうしてか?
ヘッドスピードが違うからだそうです。女性のナイスショットが一概に男性のナイスショットではないのです。許容範囲がそれぞれ違うのですから。
ではまた
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Comments:1
- フォ~ジ~ 06-03-11 (土) 1:12
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はじめまして♪
凄い情報量ですね!
ニンブロランキングで見つけて、時々拝見させていただいております。
ゴルフ暦が浅くて、まだまだ未熟者ですが、知識豊富な方々のサイトも参考に、テキト~にがんばってみようと思います!
今後とも、お世話になりますがよろしくお願いいたしま~す♪
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