アウトサイドインを矯正!フッカーに大変身

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「アウトサイドインを矯正!フッカーに大変身」です。ゴルフを始めたばかりのころは、スライスで悩み、上司にアウトサイドインを治せと、いろんなレッスンを受け、だんだんとアウトサイドインが・・・・

身に付いた v(ー_ー) だいぶ 良くなってきたゾ!

そんな、覚えがあるはずです。

”アウトサイドインの練習”をトコトン練習した感じになってしまいます。はやくアウトサイドイン地獄から脱出しないと、ゴルフの楽しさが半減しますよね。そんなことをお話ししている”けん”も、ご存知のとおり、超スライサーでしたから、同じようにアウトサイドインに悩まされた一人です・・・というより、5~6人分くらいありました。

広いレンジで練習しても、左サイドネットと正面ネットは使わない派!? (T0T) ・・・というより、使えない派のほうがあってますが (;^_^A 、練習代自体も無駄な気がしてました。

ゴルフレッスン/アウトサイドインを矯正

もしも、アウトサイドインを直す方法があるのなら、といろいろ調べたこともあります。しかし、あまり使えないんですよね。自分に合ったゴルフレッスンは数少ないのが現実ですし、必ず、「直すには時間がかかる」とあるんですよね。それだけにアウトサイドインをインサイドアウトに変えることがどれだけ大変か分かっているつもりです。

そこで、どうしてもアウトサイドインが直らないという方は、試してほしいことがあります。これで、一発解消ってこともあるはずです。アウトサイドインで、軽いヒッカケに悩んでいる方は、これで、即席ドローボールになることだってあります。

やり方は簡単です。誰でもできるので、試してみてください。

スイングのトップで、ターゲットに対して、背中を向けます。背中をターゲットに向けたまま、スイングするんです。すると、インサイドアウトになりますよ。今まで、左腰を後ろに引かないようにするとか、腕だけでインサイドアウトを作ろうとしてもまず無理だったことは、みなさんご存知のとおりです。

気をつけて欲しいことは、左肘が抜けやすいということです。これを意識しながら、練習してみてください。また、インパクトで、フェースの向きを意識することです。

これできっと・・・・

フッカーに大変身できるはずです。

ではまた

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