スライスの直し方~第12弾~

”けん”です。久々の更新になりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
子供たちのソフトボールで燃え尽き症候群とでもいうのでしょうか(実際やってるのは子供たちなのですが・・・)、何をするにも力が入らないような感じです。

小学6年生の長男がソフトボールをはじめた当初は、グローブも大きくバットは重く引きずるような始末。とてもじゃないけど、やっていけるのかな!?という状況のスタートでしたが、後半は大きな大会でいくつも優勝することができました。今年は遠征ばかりでとても忙しかったけど、最高の思い出になったのではないでしょうか。

本日のゴルフレッスンは「スライスの直し方~第12弾~」です。スライスするゴルファーは、私がそうだったように少しだけ劣等感を感じたりしますよね。どうすれば、スライスが直るのか!?そればかりの練習になります。スライス幅が少なくなれば喜んで帰宅し、次の日の仕事にも力が入ります。

その日の夕方、練習場で昨日の雰囲気を確かめてみると、元に戻っていることに肩を落とします。昨日の改善個所を試しても何ら変わらないスライスで、どちらかというと今まで以上に1球1球がブレるため本番では使えないようになっていたりします。

どんなことを試してみても直るどころか逆にスライスが酷くなったりして、「何やってんだ」ってことになることもよくあることです。

そのため、いろいろなことに挑戦しては跳ね返されることの繰り返しです。今回も跳ね返されるかどうか分かりませんが、見にきていただいたみなさんの中で、もしかしたら合うかもしれないレッスンです。

上半身の回転にクラブが必要以上に置いて行かれることになるといわゆる”振り遅れ”になり、インパクトでフェースが元に戻らずスライスします。

フルスイングを思い浮かべてください。クラブが長くなるとスイングの時間は長くなるものです。クラブは短くなるにつれて重くなりますが、重くなったからといって大きく振り遅れることはあまりないと思います。

最近では45インチ以上のいわゆる長尺ドライバーは当たり前になっていますが、以前は43インチ・43.5インチなどのドライバーが当たり前でした。今ではシャフトも進化していますのでおそらく今のクラブヘッドで短尺ドライバーを作ればスライスは大幅に軽減させるはずです。

要はクラブヘッドが体からどれだけ離れてしまうかで振り遅れてしまうことが分かると思います。ダウンスイングから体の近くを振ることができれば、振り遅れずインパクトでフェースがスクエアに戻るためスライスしないようになると思います。

クラブを体から離さない

体の近くを振ることができればクラブヘッドが言葉はおかしいのですが”ショートカット”することになりインサイドからクラブが出ることになりますので尚更スライスを防ぐことになるはずです。

もしも、60インチの長い長いドライバーをフルスイングしたとしたら、上半身はしっかりと回転しているにもかかわらず、クラブヘッドは自分の思い通りについてきていないため振り遅れてしまうのです。頭の中でシュミレーションしても理解できることです。

だからといって短尺ドライバーは買う必要はまったくありません

短く握ることで十分対応できるのです。

ではまた

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