スライスの直し方~第七弾~

レストランのメニュー ・・・・ 「何これ!これ頼もう!」 (・・?!んっ??

「ご注文は?」

「だいかいろう定食って何ですか?」と”けん”

「大海老(おおえび)定食ですか」と言われ  (¬。¬)ジッ

それでもピンと来なかったことがある”けん”です。

”けん”です。本日のお題は「スライスの直し方~第七弾~」です。

久々にスライスの直し方をお話します。スライスは、たくさん原因があると思いますが、その多くの方の原因の中にアウトサイドインがあります。アウトサイドインについては、これまでもたくさんのことを書いてきました。今回のレッスンは自分には合わないなぁって方は以前の記事を読んでいただけたら幸いです。

スライスの原因”がアウトサイドインであれば、”アウトサイドインの原因”を探さないといけません。大根切りになっているかもしれませんし、インパクト時、左右を結んだ肩のラインが開いているかもしれません。

前者の場合、、ボールは低いスライスになりがちです。経験上(^m^) 右肩口から直線的にボールに向かいますからインパクトゾーンが点になります。ゴルフは野球のスイングとまったく異なることを理解すべきです。プロの間で野球バットでボールを打つ練習をしていますが、あれは、ボールを飛ばす筋肉を鍛えているようです。

後者の左右を結んだ肩のラインが開いている場合ですが、インパクト時、身体が、左を向いているため、そのまま振ってもカット軌道になってしまいます。身体の開き具合を矯正する必要があるかもしれません。

ゴルフレッスン/スライスの直し方7ボールをチョ~右側において練習してみます。コースで行うことはやめてください。最初から右側に置くのではなく、ボール1個分ずつ右にずらしていくほうがいいでしょう。このとき注意してほしいことは、アドレス時、ボールを右にずらすたびに、フェース面をターゲットに向け、グリップを握り直すことです

少し荒治療ですが、 あくまでこの段階では自分のスイングを理解するための序章ですよ。右に置くことでトップからインパクトまでの距離・時間が短くなり、身体が左を向く前に(オープンになる前に)インパクトを迎えるという半ば強制的にストレートボールを打つボール位置を探すわけです。

ボールが右側にずれていくとストレートもしくはつかまりのいいスライスを うまく打てた!っ感じたとき・・・普段のボールの位置と比べてみてください。その距離だけクラブヘッドが遅れていることになりますよね。それをまず理解してください。

そして、その位置でもう一度アドレスしてみてください。そのときの肩の開き具合も確認しましょう。ボールが右にずれるだけ肩ラインも閉じてきますよね。いつものアドレスと比較してみてください。肩ラインは回転運動の中心に近いので比較しても「あまり変わってないなぁ」ってこともありますが、逆に考えると回転運動の中心を少しだけいじるだけで、球筋が変わるとも考えられるわけです。

アドレスで肩のラインをその分クローズにしてみてください。それと・・・

まっすぐ飛んだときのボールの位置でもう一度アドレスしてください。グリップはボールが右に移動すればするほど、フックグリップになってませんか。まずは、そのフックグリップの角度を本来のボールの位置で試してみてください。ボールがつかまるようになると思います。

最後になりましたが、原因探しの練習をする場合、スライスがあまりひどくない人のはクラブはドライバーでいいのですが、ひどい人は6番アイアン、もっとひどい人は短めのアイアンを使って練習してください。

スライスがひどい人が、短めのアイアンでうまく打てた!ってとき・・・・

パンチショットもマスターしているかも! o(^o^)oワオ!

たくさんのヒントがあったと思います。本日は仕事が終わったら練習場へGO!

ではまた

シェアする

フォローする