大きな筋肉を使うって!?

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「大きな筋肉を使う」です。ゴルフって矛盾したことばかりですね。股関節という小さなところを使うことを奨めてみたり、大きな筋肉を使え!なんていってみたり、どっちが正しいのでしょうか?

”けん”的にはすべて正しいと思っています。ゴルフ以外のスポーツをするにも使わない筋肉や箇所はないと思います。すべてを使う!これが正解でしょう。みなさんもそう思いません!?

大きな筋肉を使うとはどういうことでしょう。みなさんが何気に行なっていることが大きな筋肉を使うとことです!?”けん”は何いってるの?

初めて何かをするときは大きな筋肉を使うことはむずかしいはずです。みなさんが使っているPCなどもそうですが、”けん”だってはじめは、キーボードに向かうのに指先が攣り(つり)そうでした(^m^)!左手お母さん指が”Fキー”右手お母さん指が”Jキー”そこをホームポジションにして他のキーを押したら必ず、ホームポジションに戻る練習をしますよね。最初はホント疲れました。

しかし現在はどうでしょう。キーボードを見なくても打てるようになりました。いわゆるブラインドタッチってヤツです。このときどこの筋肉を使っているのかを考え(感じ)ながら、キーボードを打ってみると腕の下の大きな筋肉を使っているようです。これは無意識のうちに使っています。しかも指先には力が入っていなリラックスした状況です。

まだ慣れないうちは、指先や手のひらの小さな筋肉が攣りそうでしたが、まさに大きな筋肉を使ってキーボードを押していると思います。ちょっと無理やりですが・・・

みなさんも考えてみてください。身の回りで普段行なっていること。歩くこと!横になっているときに何か取ろうと立ち上がること!無意識にできるでしょう。これが大きな筋肉を使うということだと思いますよ。

前置きが長くなりましたが、ゴルフにおいて大きな筋肉を使うということは、無意識にスイングできるということです!歩く!呼吸する!ゴルフのスイングを生活の一部にするしかありませんね。

緊張したときのティーショット!歩くように!呼吸するように!無意識に行なうことができれば上手くなることにつながる。ティーショットで緊張しても、歩くことに緊張することはありませんよね。

意識があるかどうかだと思うのですが、皆さんはどう思われますか?

ゴルフのスイングを無意識に(歩くように)行なう!これって・・・・

一番むずかしいんですけど(;´д`)

本日はいつもより堅いお話でしたね!また次回お楽しみに♪

ではまた

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