100パーセントの方向性

“けん”です。本日のゴルフレッスンは「100パーセントの方向性」です。ボールやクラブの進化により、クラブの性能は大きく変化しました。ドライバーをチタンに替えたときの驚きは今でもよく覚えています。

「なんて軽いんだろう!」当時、チタンヘッドのドライバーは、お金に余裕があるゴルファー限定みたいなイメージがありました

。おかげさまで”けん”は、いろんなコンペに参加させていただいたわけですが、中でも銀行さんが主催するコンペでは取引会社の社長さん、会長さん方が出席されます。

練習をしているところを見かけたことはあまりないのですが、常に”最新クラブ”がキャディバッグの中に入っていて、ゴルフクラブに興味を持っていた”けん”にとっては、雑誌でしか見たことのないクラブを見る絶好のチャンスでもありました。

また、お金は無かったけど・・・

次、ドライバーを買うときはBSの230チタンがいいなぁ」なんていうと、

若いからまだメタルでいい」と言われた時代です(^m^) ウププ…。

チタンヘッドのドライバーは、シニア向けみたいなイメージだったんですね。

ところが、現在、チタンヘッドのドライバーは、ほぼすべてのゴルファーが使用する、グローバルスタンダードな素材になりました。これと同じようなことが、現在のドライバーでも起こっています。それは、大型ヘッドのドライバー。

大型ヘッドのドライバーは、初心者向けということでした。現在では、400CC越えの容量のドライバーが当たり前の時代です。プロから初心者まで使っていますからね。

さて、本日のゴルフレッスンですが、みなさんは方向性にどれくらいの力を入れていますか?

ゴルフ練習場では、飛距離と方向性のどちらに比重を置いて練習していますか?

方向性がよく飛距離が出るのであればそれが一番いいのですが・・・

そこ数ヤードの飛距離を欲張ったばかりにスイング全体がガチガチになったり、インパクトで少し力が入ったりして方向性が悪くなることは”けん”に限らずみなさん経験済みだと思います。

これだけクラブが進化したわけですから、飛距離は道具に任せて方向性だけを求めて練習してみることもいいのかもしれません。

100パーセントの方向性を求めて練習をしてみる、飛距離は道具に任せる。現在のスコアより悪くなることは無いと思いますよ。もちろん、”けん”も試したことはありませんけど。

ただ、間違って欲しくないのは、「方向性=ストレートボール」ではないということです。どちらに曲がっても自分の思っている球筋を自分の思っている範囲内でコントロールできることが100パーセントの方向性です。

簡単に言うと「持ち球」ということです。どんなに曲がっても自分が打とうとしている球筋であれば、コントロールできているということです。

「毎回同じ球筋を打てること」または「自分が打とうとしている球筋が打てること」は同じくコントロールできていることになります。

自分の持ち球を持つことが好スコアをマークするための大きな武器になることはみなさんも強く感じているはずです。

自分では感じないけど他人の目からは「変則スイング」に見られたりする人もいるでしょう。世界のトッププロだって、軽く変則スイングだと思いませんか?ちょっとしたクセがあるほうが人気があったりしますしね。

どうしても直らないのであれば、それを極めることもアリだと思いますよ。

ではまた

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