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ドロー・フェードの打ち分けルーティン

子供が小学校からブラジルの何かの展覧会のパンフレットを持ってきました。

小学一年生のチビッコは、興味津々♪

「(チビッコ)夏休み見に行きたいなぁ・・・

(妻)いいんじゃないの、すぐそこ・・・

(チビッコ)・・・でも

 

 

 

ブラジルって遠いんでしょ!

「どこまで連れてく気だ!日本であるんだぞ!それも車で30分くらいだ!」とは言いませんでしたが、まだ、「飛行機とか乗ったことないし・・・」とか、要らぬ不安を抱えていたようです。

 

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「ドロー・フェードの打ち分けルーティン」です。”けん”の球筋は、ストレートに近いフェードです。紆余曲折を経てようやく辿り着いた感じです。

 

この形になるまでは、大きなスライスから始まり、フック、大きなフック、ドローボール、そしてフェードといろいろ試行錯誤してきました。フェードボールは、安全パイとかいいますけど、打っている本人は決して安全パイと思ったことはなく、いつも何かしらの不安がありました。

 

もっと安定した球を打ちたいという一心で練習量を増やし、自分のものにしたと思っています。セットアップも気にすることなく打てるようになって初めて、練習量を減らし、1球1球に課題を持たせた練習に変わっていったと思います。

 

ラウンドで、どうしてもドローボールを打ちたいホールってありますよね。”けん”はほんの少しだけクローズに構えるとドローボールになります。上手く打てたとしても、果たしてこれくらいの曲がり具合のドローボールが必要だったのかな?とあとでフッと思うときもあります。これくらいなら、「持ち球のフェードでもいいじゃん」と思います。要らぬ気を使いますからね。

 

アドレスに入るまでのルーティンが変わってることに気づかされたのはいつも一緒にラウンドしている友人の一言からです。ドローボールと打つときは、ミスしそうな気がして仕方なかったのです。ただ、結果は意外に悪くない!?。友人は”けん”がドローボールを打つときは、すぐに分かるといいます。

 

「クローズスタンスだからだろう」というと「そうじゃない」って言うんです。ボールの後ろからターゲットを確認して、ボールに向かうときに、左側から(インサイド)アドレスに入るということでした。

ドロー・フェードの打ち分けルーティン

”けん”もそんなこと気にしたことはなかったのですが、確かにそんな感じがします。普段はフェードを打つので右側からかなぁ、と思いますが、それはないようですヽ(‘Д`;)丿。自分のクセって分からないものですが、”けん”がドローボールを打とうとしているときは、アドレスに入る前から無意識のうちに準備をしていることが”他人の一言”で分かりました(^m^) ウププ…

 

以前、ドローボールを確実に打てないときは、このようなルーティンはなかったと思います。まず、ターゲットに対して、どんな球筋であろうとも同じ方向を向いていたと思いますし、アドレスに入ってから、ボールを見て、ターゲットを見て・・・

 

 

 

 

フェードで行こう v(ー_ー) と決めていました。

 

あるいは、ドローボールかフックボールで!程度のお粗末な考えでした。アドレスに入ってから、決めていても、フェードやドローの狙った球筋は打てると思います。しかし、それでは、「木(ボール)を見て森(コース)を見ず」。練習場のマットの上で行なっていることと同じで、目的もないままボールを打つようなものです。

 

みなさんもアドレスに入る前の動きというかアドレスに入る前にすべてを決めておくことの重要性は、いろんなゴルフレッスン書には必ず出てくる項目だと思います。ただ・・・

 

友人が言ってくれた一言で・・・気になり出して・・・

 

 

 

不自然になったのも事実です。

 

ではまた

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左右のグリップの強さと球筋 〜ドローとフェード〜…

前回は、「両手のグリップの強さ」について取り上げましたが、今回は「左右のグリップの強さ」について考えてみます。

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