ハンドファーストの確認

“けん”です。本日のゴルフレッスンは「ハンドファーストの確認」です。ゴルフ練習場では、素振りをすることでクラブの重さや振り抜きなどを確認してボールに向かいます。

「素振りはいいんだけどなぁ」ということで、素振りのようなスイングが出来ればすばらしい球筋で飛ぶかのように思いますが、実際に素振りの感覚でボールを打っても、弱々しい球筋になりガッカリすることは以前お話しました。

実際にボールを打つという動作が入ったとき、力んでしまったり、インパクト時の体に伝わる重さが邪魔をするのでしょう。素振り感覚のスイングが弱々しい球筋になるのも分かるはずです。

また、それ以上に感じることは、インパクトの形だと思います。インパクトを迎えたときは、ボールよりグリップが少し先行した形のハンドファーストになるのが理想です。ハンドファーストにすることでボールとの接触で受ける衝撃を吸収してくれる役割もあるような気がします。

しかし、素振りの感覚でインパクトを迎えてしまうと、グリップよりクラブヘッドのほうが先にボールに当たってしまったりすることがあります。これではパワーを著しく分散させてしまうのではないでしょうか。インパクト時のコントロールがボールとクラブフェースが触れた一瞬だけになりかねません。

新体操のリボンを回すことを考えると、常に手で握っているグリップ部分が先行して初めてリボン(テープ・紐みたいな部分)がきれいに動きます。

“けん”は海の近くに住んでいますので、たまに子供たちと釣りに行きます。柔らかい竿は力任せに投げてみると、上手くリリースできず餌と錘をつけた先の部分が真下に落ちてしまいます。

これは速く竿を動かし多分、竿先が追いついてこないので、先に手元がフィニッシュ部分に到達してしまい竿先はまだ動いているのに手元は動いていないんです。

素振りをするときもハンドファーストを意識したスイングをすることが大切です。特に調子を落としているときは、騙されたと思ってハンドファーストを意識してみてください。

ハンドファーストはいつも意識しているから」ということで終わらせるのではなく、実際にアドレスでハンドファーストになっているかも確認してください。自分の目線で確認してハンドファーストになっていると思っても実際は出来ていないことがよくあります。

“けん”もハンドファーストにしているつもりでしたが、実際はそうではなかったということがよくあります。自分目線からグリップを見てみると目の錯覚でそのようなことが起きますよ。

ではまた

追伸、

昨日の女子プロの試合、マンシングウェアレディース東海クラシック。不動裕理選手が3人のプレーオフを制し優勝しました。不動選手が優勝するとホッとするのは”けん”が歳を重ねたから、だけでしょうか・・・

以前であれば、若い選手が台頭すると嬉しかったのですが、最近は、中島常幸選手らが活躍すると胸が躍ります。話は変わりますが・・・

先日、国民健康保険税の納付額が高くなりました。「何でなの!?」と書類に目を通すと異動事由という部分に・・・

介護2号年齢到達」とありました。(40歳です)

そんな年齢になったのかなぁ・・・と感じたわけですが、、「今までの納付書は破棄して今回送られてきた納付書を使ってください」みたいなことが書いてありました。

40歳になるのは生まれたときから分かっているわけで納付書も最初からそのように作られていてもいいのでは!?と考えるのは”けん”だけではないと思います。ペーパーレスが言われている世の中で”もったいない”ですね。

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コメント

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