インパクトの形

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「インパクトの形」です。インパクトはアドレスの再現といいますが、強烈に動いている中でそれを感じることは大変難しいことです。

それができるのであれば、きっとうまくいくのだろうということで色々と試してみるのですが、シックリくるような方法が見つかりません。

私のゴルフの先輩たちにもいろいろとご指導をいただくことも多く大変ありがたいのですが、10のレッスンを聞いても1つくらいでしょうか、使えるものがあるくらいの確率です。

しかしながら、みなさんもゴルフレッスンの本などをたくさん読んでいると思いますが、実際に自分に合っているゴルフレッスンは10冊買って1つあるかないかくらいですから、十分先輩たちの助言は役に立っているということになります

なによりも自分より20歳以上年齢の離れた人生の先輩方と普通にコーヒーを飲みながら会話していること自体、ゴルフというスポーツに感謝しなければならないことだと思います。

ゴルフで知り合って長年遊んでいただいている先輩もしますし、年下の飲み友達などゴルフという共通点がなければ決して付き合いのない関係です。

個人的にインパクトの形は大切にしているのですが、それよりもダウンスイングとフォーローの中にインパクトがあるということで、特にフォロースルーやフィニッシュを大切に考えているのでなかなかインパクトまで頭が回らないこともあります。

意味は違いますが、タイガー・ウッズ選手がパッティングの際、グリップにギュっと力を入れた後に力を抜いてアドレスをするということをみなさんも聞いたことがあると思います。右手の親指の爪の色が白くなるくらいに握るのです。

グリップの力を抜いた後は、リキみもなく自然なアドレスがとれスムーズにストロークできるというものです。

それを利用してドライバーのアドレスでグリップに力を入れてインパクトをイメージできないかとやってみましたがそんな簡単に上手くはずがありません。そんな話を先輩方としていると、アドレスで「お腹に力を入れてみろ」といわれて仲間数人で行なってみました。

すると仲間の一人が完全にものにしたみたいで、かなりシックリするらしいのです。私は上手くいきませんでしたが、みなさんは上手くいくかもしれません。インパクトの形をイメージできるらしいです。

ただ・・・お前(仲間)のインパクトって・・・

格好悪いスイングの形

大丈夫か!

試してみて下さい。

ではまた

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする