インパクトゾーンを無理やり伸ばす方法

妻が一週間ほど入院したときのお話。

料理をしないとけません。といっても基本、料理はほぼ毎日妻といっしょに作っていますので大抵のことは分かりますが、せっかくなので・・・

子供(小3)に「今日はいっしょに作ろうか!」と約束。

楽しみにしているのか、料理の本を朝から見ています。

子供「お父さん、”スクスク”って何!?」と聞くのでフリスクでもないし、何だろう?

「何で知ったの?」と聞くと料理の本に書いてあったということで、早速、二人で確認するとありました。

「お父さん、これだよ」と指差した先には・・・

塩:少々 ヽ(‘Д`;)丿 

これで「スクスク」とは、なかなかやるな

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「インパクトゾーンを無理やり伸ばす方法」です。ゴルフが右に左に広角打法で、どちらに飛んでも良いのであれば何も問題ありません。

左右には怖いOBや深い林が存在するわけで、その方向へ行かないようにするためにいろんな対策を取るわけです。アドレスもそうです。アドレスで間違った方向へセットアップしていると当然ですが、トラブルになってしまいます。

事前に避けることができる問題は取り除くことにしてください。アドレスを確認することは簡単なことですが、なかなか練習までしなかったりするのです。たったそれだけのことで問題が解決するのであればとてもラッキーかもしれませんし、そんなゴルファーが多いことも事実です。

インパクトゾーンが長くなると方向性が良くなります。点ではなく線で攻めることが大切です。ただ単にボールを叩くのは点です。ボールを運ぶことができるスイングが線で攻めるということでしょう。

インパクトゾーンを伸ばすためには、前回お話したアップライトなスイングも1つの方法ですし、大きなスイングアークをすることも1つの方法です。

(1)例えば、トップが小さく(小さいスイングアーク)から大きなフィニッシュ(大きなスイングアーク)ができるとクラブヘッドが加速することが理解できると思います。ボールを押す距離も長くなるので飛距離が伸びるわけです。しかし飛ぶ距離がマチマチになることもあります。

(2)一方、トップもフィニッシュも大きなスイングアークだったとすると、スイングの速度には上記のような大きな加速は生まれないと考えられます。実際は違いますが、等速運動と考えた場合、飛距離は出ませんが、飛距離が一定になり距離を刻むことに関してはとても有効です。

参考:

クロソイドでスムーズスイング」「飛距離アップ!体重移動範囲を知る

場面によって使い分けたいところです。ドライバーでかっ飛ばしたいときは(1)、ショートアイアンやウェッジでピンをデッドに狙いたいときは(2)を行なってください。

ではまた

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