持ち球を安定させるには

けんです。名前が変わると変な気持ちがします。今回のお題は「球筋を安定させるには」です。前回まで2回に分けて球筋を考えてきました。そこで、安全な球筋って考えてみると

1.プル・スライス

5.ストレート・ストレート

9.プッシュ・フック

上記の3つだと思います。みなさんはどんな球筋ですか?毎回、同じボールを打てるのであれば相当上手いはずです。球筋はプル・スライスなんだけど、ばらつきがあるよって方へ、今回のお話が役に立つはずです。

持ち球を安定させるには

ばらつきが気になるときは、フィニッシュが鍵になります。みなさんも経験があると思いますが、自分の納得した球が打てると、フィニッシュが決まりますよね。フィニッシュが決まるということは、バランスの良いスイングできたから、なんて言いますが、けんはそうは思いません。

ではどうして、フィニッシュが決まるのか・・・

ゴルフを長く続けていると特に感じることでしょうが、良い球か悪い球かはインパクトで感じ取れるからだと思います。分かりにくいですね。ヘッドとボールが当たるあの瞬間、インパクトの瞬間、人間は良い球を打てたのかどうかを感じ取れるということです。人間の感覚ってすごいですよね。

インパクトを感じ取ることでフィニッシュに余裕ができるのではないでしょうか。いつもよりフィニッシュの格好を続けることができます。けんもゴルフ歴が短いときは、インパクト云々は分かりませんでしたが、だんだんと分かってくるはずなので、始めたばかりの方もご心配なく。

フィニッシュが上手く取れる!決してバランスよく振れたからフィニッシュが上手く取れたわけではなく、インパクトを感じ取ることで上手くいったと感じたからバランスよくフィニッシュしたいと思うわけです。

いつも同じフィニッシュが取れるというとは同じ球筋を打てる確率を上げることができます。バックスイング・ダウンスイングばかりを練習するのもいいのですが、ラウンド前はフィニッシュにこだわった練習をしてみることもいいかもしれませんね。

バランスよく振れたのではなく、意識的にバランスよく振ったということです。バランスは自分自身でコントロールできるということになります。

上記の3つの球筋が持ち球の方は、フィニッシュだけを注意してみてください。悪い球になってもフィニッシュをしっかりと取る練習が球筋を安定させるには効果的ですよ。最高の球は打てないかもしれませんが、最低限の球は打てるようになると思います

ゴルフって深いです。

ではまた

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