スイングを作り直す方法-決意編

”けん”です。本日のゴルフレッスンは「スイングを作り直す方法-決意編」です。スイングが固まったにもかかわらず、とても自分が思い描いていたスイング・球筋とは程遠く、そのうちスイング改造したいということもゴルフにおいてはよくあることです。

スイングを作り直す方法-決意編

現在のスイングに至るまでさまざまな助言を聞き、参考になる資料を見たり読んだりして苦労の末に作り上げたはずです。

ある程度ゴルフ歴が長くなってくるとスイングの見た目を変えることは非常に難しくなってきますし、ゴルフは飛ばすことではなく、スコアだ!ということが分かっていますので、スイングではなく球筋を変えることに力を注ぐことになります。

また、ゴルフを始めて間もないゴルファーは、スイングが思っているほどスイングが固まっていないので、上記でお話ししたちょっとした助言などで一変することも多くあります。

ゴルフ歴が長いゴルファーがスイングを作り直すためには、これまでのスイングに付いた余分な脂肪取り除かなければなりません。スイングの核となる部分が見えるほどにダイエットし、これまで培ったスイングの基本となる部分だけを残しその他は捨ててしまうことです。

スイング改造の難しいところは、ラウンド予定を入れてしまうことです。時間があればじっくりと腰を据えて改造に取り組むことができますが、ラウンド予定が入ってしまうと、スコアをそれなりにだすために、どうしても出来合いのスイングで対応しようとするからです。

改造しようとしているスイングでラウンドすることができればベストですが、スコアを狙うためにそうもいかず、結果的にこれまでの古いスイングを引き出しの奥から出して使うことになります。

私たちは2つのことを行なえるほど器用ではありません。スイング改造を諦めるか、2つのスイングを行なうことで分からなくなってしまうかのいずれかです。ラウンドすることを決めた時点でスイング改造をしようという”並々ならぬ決意”は”並みの決意”に変わっているのです。

まずは、プランを立てましょう。これから1か月間とか2か月間、ラウンドしない。もしくはラウンドしたとしてもこの未完成のスイングでプレーするという決意をしましょう。

スイングの脂肪がない状態にして、何も考えずにボールを打ってみましょう。アドレスも考えず、曲がってもよしとしましょう。グリップだって、左肘が抜けてしまうことも目を瞑りましょう。

そうすると、これまでスイングに付いた脂肪で、動けなかったところが動き出すことが分かります。スイングにブレーキをかけていた部分です。

ここまで行なうと・・・

以前の球筋よりも勢いがあることが分かると思います。それほど使えない球筋でないことも分かります。しかもこれまでいろんなことを考えてスイングしていたことがバカみたいに思えてきます。

まずはここから始めましょう。

ではまた

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