スイング方程式の反復練習

“けん”です。本日のゴルフレッスンは「スイング方程式と反復練習」です。ゴルフばかりではありませんが、何事も出来るようになるためには繰り返し練習する反復練習が必要です。

実際、練習場でボールを打つこと自体、反復練習をしているつもりでいます。ゴルフの練習も楽しくて仕方がないわけですが、それだけに問題があります。練習するまでに考える時間がありすぎることもゴルフの楽しい時間であり問題の時間でもあります。

「いつまでたっても上手くならない」、練習していないのであればそれは仕方のないことですが、毎日練習しているにもかかわらず上手くならないのは何か問題があると思います。

ゴルフバカであれば、朝起きたときからゴルフのことばかり考えています。”けん”もそうだったのですが、公園や空き地に芝が少しでも生えていればアプローチできそうな気がしてきます。実際は危険なのでできませんし、やってはいけません。また、砂場に行くと足をグリグリしたくなります(^m^) ウププ…

電信柱から次の電信柱まで歩測してしまうこともありがちです。細い路地を見るとドライバーで左右の家の壁に当たることなく打つことができるかなぁ、と考えてしまいます。正真正銘の・・・

ゴルフバカです。

それだけに、技術的な部分を考える時間は仕事中・運転中にたくさんあり、無駄な部分まで頭に浮かんでしまいます。こんなときに一時的な開眼を毎日繰り返すことでどうしてもそれを練習場で試してみたくなります

これでは、反復練習にはならないわけで、スイングが崩れていくことは誰の目から見ても明らかです。開眼するのであれば、どれだけスイングに必要な部分を見つけるのではなく、スイングの不必要な部分を見つけること、そしてそれをどのようにすれば取り除けるかということに力を注ぐべきだと思います。

スイングにチェックポイントは必要ですが、あまりにもたくさんのチェックポイントがあるのも考えものです。たくさんのポイントを作ることは、誰にでもできますが、それがスイングを複雑にし最終的にゴルフをむずかしくしているのです。

できれば、1つ2つのチェックポイントでそれぞれが、ある方程式で作り出せるのであれば、それが一番いいわけです。「この方法だとダウンスイングではこうなる」「インパクトは・・・フォローは・・・」というぐあいに導き出せる方程式が大切です。

そうすれば、チェックポイントが1つ2つでもスイングに迷ったときは新たに一時的なチェックポイントを作り出すことが出来ます。

1つ1つの式はとても理にかなっていても、それが5つ6つとなると答えがいくつも導かれスイングに迷いが生じてしまいます。一瞬で終わってしまうスイングです。出来るだけシンプルにいきたいものです・・・とか自分で書きながら・・・

“けん”自身も改めて反省しているわけです。

自分の方程式に沿って反復練習をすることが大切ですネ。

ではまた

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