ライバルとの違いを認識しよう

あるコンペ左ドックレッグのパー5。前の組に追いついた。ティーングランドに上がると・・・
20ヤード先に見えたS君!(^m^)

”けん”「チョロやっちゃった?」と聞くとS君大きな声で・・・

「これで11打目ッ!」(-_-メ)ムッ…
”けん”「OB打ったのォ~!」と聞くとまたS君震えた声で・・・

「打ってな~い!」 聞かなきゃよかった(^-^; タラリ・・・

2ヤードずつ刻んだのかぁ!と理解した”けん”です。

ちなみにS君そのホール、22打でホールアウト ヽ(‘Д`;)丿

本日は少しお堅いテーマになりそうです。

本日のテーマは「ライバルとの違いを認識しよう」です。これはゴルフに限らずどんな社会であれライバルを蹴落し、のし上がらなくてはいけません。今の現状で満足というのであれば、それはそれで結構です。しかし、誰しも欲望があって普通なんです。現状に満足することなく、日々努力すること。とても大切です。

大企業では同期入社した社員がライバルになります。仕事中もピリピリって感じです。
一方、中小の零細企業では同業他社がそれに当ります。チームワークが大切!って話がそれました。元に戻して・・・

ライバルとの違いを認識することはとても大切なことです。自分にないものを持っているのか、それとも気づいていないだけなのか、また、それは自分にも身につけられるのか。

ライバルとの違いを認識することは現段階でのライバルとの差を認識できますし、今後、その差を詰めることだって可能です。相手はライバルなんて思ってないならなおさらなんです。

深く考えていると自分が持っていてライバルが持っていないものにも気づくようになるでしょう。ライバルには悟られることなく自分ものは大切に!盗んでも盗まれるな!で行きましょう。

飛距離正確性ショートゲームメンタル面練習量など、どこかに差があるはずです。焦らず探すことです。

よくあるのがラウンド経験。ラウンドした回数の違いです。ゴルフをはじめたばかりのころはこれが大きな差として現れますよね。”舞い上がり”ってヤツです。ラウンドの回数をこなしていると、落ち着きが違います。これはいつか追いつきますので心配ありません。

”けん”は練習場や家庭、仕事場でライバルとの差を詰められるものを探して欲しいです。”けん”のライバルは年間ラウンド数200回を超える人がたくさんいます。到底回数では敵(かな)いませんからね。”けん”は月に2~3回ですから。多かった年で60回というのがありますが、例外です。

中には年間ラウンド数450回以上って方もいます。1日1.5~2ラウンド平気でラウンドしますが、どちらかというとヘタです(この方に限ったことかもしれませんが)。しかし、ショートゲームでは経験の差でしょうか実に上手いです。どこからでも寄せてきますよ(^m^)

その450回の経験から来るアプローチを自分のものにできたら、どうでしょう。うまく行かなければ戻せばよいわけですから痛くも痒くもありません。

練習量が差になっているのであれば、練習量を増やすことはできなくても、練習の質(内容)をしっかり管理してみることで練習量の差を補えるまたは超えることだって可能です。

飛距離であれば、ヘッドスピードだったり、基礎体力・筋力かもしれません。ラウンド後お風呂で相手の体を確認 |・_・) |_・) |・) | ジロジロ・・・

疑われます そんなつもりじゃなかったのに~ヽ(‘Д`;)丿

相手にとっては、ある意味”気になる存在”になることは言うまでもありません (^m^)

しっかりと相手(ライバル)を意識しましょう。必ず、何かを持っているはずです。

ではまた

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