バランス感覚を養う

”けん”です。本日のゴルフレッスンは、「バランス感覚を養う」です。ゴルフではバランスがとても大切です。ラウンド時に限らず一度崩れてしまったスイングバランスを元に戻すのは至難の業です。

スイング全体のバランスはもちろん大切です。そのためには、下半身の安定がスイングバランスには必要不可欠です。特にラウンドの際は、ゴルフ練習場のような平坦な場所ばかりではありません。平坦な場所を探すほうがむずかしいわけで、常に傾斜との戦いです。

膝から下の部分でバランスを取りながらスイングすることが大切ですが、きつい傾斜でない限り、本番ではそこまで気にしてスイングしませんよね。練習場で培った技量を十分に発揮するためには、バランスよく振れる土台が必要になります。

最近は、トッププロが行なっている練習に、バランスディスクを2つ利用してスイングしているのを見かけますよね。脚力強化にも繋がりますが、上記のような理由から、膝より上の部分を重力に対してできるだけ垂直に構えスイングすることができるようになるのでしょうね。

F1(フォーミュラワン)のサスペンション、それもアクティブサスペンションのようなものでしょう。地面と車体の間隔を適正に保つものです。説明が分かりにくくてすいませんm(_ _)m。

1つ3000円前後で売ってありますので2つ買って素振りの練習を自宅でするのもいいかもしれませんよ。”けん”もホームセンターあたりにないか探してみたいと思います。

本番でつま先下がりのライであれば、つま先が少し伸びた感じに「ウィ~ン」、クラブがボールに届くように膝が「ウィ~ン」と多少折れる、ロボットのようにセッティングできるかもしれません。

膝下を柔らかく使うことでバランス感覚を養うことができるでしょうし、それで上体をキープすることが可能になるはずです。寒い冬は練習が辛くなりますが、自宅でもできますから、みなさんも試してみるといいかもしれません。

バランスディスクは、フリスビーが2つくっ付いた感じのゴム製!?のバランスグッズのようです。ドラクエに出てくるスライムの頭の突起がないようなものというと分かりやすいでしょうか。

バランスディスクのことをお話ししていますが、”けん”は使ったことありませんのでご了承ください。

”けん”の場合、まずは・・・

バランスディスクに乗れるかどうかが問題です。

本日は別のお話をしようと思っていましたが、ついついバランスのお話しになってしまいました。何を話すつもりだったかも途中で忘れてるし・・・。

ではまた

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