振り遅れの直し方1

”けん”です。本日のゴルフレッスン「振り遅れの直し方1です。お題をみるととても地味にみえますが、ここにはゴルフの様々な症状を引き起こす原因が隠れています。

ということは・・・振り遅れを直しさえすれば、現在、悩んでいるショットの悩みも解決できるかもしれないということになります。

”けん”の振り遅れの直し方については、またの機会にお話しするとして(書いていたら長くなってしまいましたので分けました)・・・とても簡単すぎて説明するのもおこがましいのですが、とても効果があります。ライバルには教えるな(゛ `-´)/です。

まずは、振り遅れてしまうとどうなるのか、症状を考えてみましょう。

1.クラブフェースが開いたままでインパクトを迎えてしまう。

2.ダフリが多発

3.アウトサイドインになる

4.左肘の抜け

など、挙げれば大抵の症状に当てはまります。(まだまだ、たくさんあります)

また、寒いところに住んでいる方であれば、ゴルフにもオフシーズンがあり、ゴルフができる季節になったときに振り遅れが必ずといっていいほど生じてしまうはずですし、しばらくゴルフから離れていた方についても同じことが言えます。

1つ1つの原因を探すと、個人個人で違うと思いますが。

1.クラブフェースが開いたままでインパクトを迎えてしまう。

「クラブフェースが開いたままインパクトを迎えてしまう」について考えると、クラブが振れていないことが原因かもしれませんし(ただの練習不足かな)、もしくは、身体の開きが早いことでクラブが振れていないようにみえているのが原因かもしれません。

ほとんどの場合、後者にあてはまります。体の開きが早いことが原因になりますが、人間ですので、クラブの側(がわ)から考えることはむずかしく、自分中心に考えてしまいます。この辺は天動説と地動説に似ていますね(コペルニクス、ガリレオなど)。

また、ゴルフクラブの重さが自分に合っていない事だって考えられます。クラブの重さが合っていても他のクラブとの兼ね合いでスイングリズムを同じに保てないこともあるでしょう。

2.ダフリが多発

上記の身体の開きですが、他の症状でも同じことが起こっているかもしれません。「ダフリが多発」している方は、クラブが下りてきていない・・・かもしれません。

そのため、クラブを地面に下ろすために右肩を下げます。ワンテンポ遅れてクラブが下りてきますので、右肩は下がりっぱなし。そして、身体はフォロースルーの段階に入ろうとしていませんか。

もうこの段階では、前傾姿勢も崩れまくりのはずです。周りから見ればロデオボーイにでも乗っているようなスイングに見えるでしょう。だからといって・・・

腰も脚もシェープアップにはなりません(^m^) ウププ…

・・・・・・・・・・・

長くなりそうなので、続きは次回(いつもより早めアップするつもりです)

ではまた

シェアする

フォローする