振り遅れの直し方2

”けん”です。本日のゴルフレッスンは、昨日に引き続き、「振り遅れの直し方2」についてお話しします。昨日は、振り遅れてしまうとどうなるのか、ということで症状を考えました。その続きです。

1.クラブフェースが開いたままでインパクトを迎えてしまう。

2.ダフリが多発

3.アウトサイドインになる

4.左肘の抜け

などでしたよね。1.2.はお伝えしましたので今回は3.4.をお話しします。

3.アウトサイドインになる

「アウトサイドインになる」は、クラブの振り遅れから癖になりやすいです。ゴルフ初心者の場合、特に多いようです。そのまま自分の形となり、その癖を直すために時間がかかることはみなさんご存知のとおりです。

アウトサイドインになるのはクラブを振るために過剰に身体でクラブを引っ張っている状態です。これで十分身体が開いていますので、クラブの通り道の肩ラインは、右利きであれば、ターゲットより大きく左を向いていることになり、どんなに軌道を修正しようとしてもあとの祭り。アウトサイドインにしか振れないことになります。

アウトサイドインを直すためには、インパクト時の肩のラインを意識することが第一歩です。肩のラインがスクエアでインパクトを迎えることはとてもむずかしいことに気づくはずです。

4.左肘の抜け

”けん”もビデオを撮るたびにこれで悩んでいたことを思い出します。あることをキッカケにこれは直しました。このことは以前の記事のたくさん書いていますのでそちらを参考にしていただけると幸いです。

「左肘の抜け」ですが、身体が開いていることで、インパクトを迎えるときに、左肘を伸ばしていては、ボールの先に(インパクト以降)クラブヘッドが行ってしまいます。左肘を曲げることでクラブがボールに届くことになります。

当然、フェースが開き気味になりますから、これを閉じるために理想のスイング軌道からはずれ、インに引くことでフェース面を返す動作になりやすいです。

右腰の付近でインパクトを迎えると上手くいく方は、これが考えられるかもしれませんね。

ちなみに、スイングをすることなく、左肘を伸ばしてインパクトの形を作ってみてください。するとどうでしょう・・・・左脇が締まった感じがするはずです。左肘を曲げてしまうと脇が開くことになります。

左肘の抜けは、使い方によってはボールにスピンをかけることになり、ボールを止めることができます。しかし、これは意識して行なったときに限ります。

次回、”けん”の振り遅れの直し方です。 (;¬_¬)アヤシイ…な

ではまた

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